今日は、日本茶について 分かち合い!
みなさんは、日本茶飲んでますか?

今日は、お茶の産地、和束町(わづかちょう)に行ってきました。

和束町は日本茶を代表する抹茶・煎茶・玉露発祥の地である京都府の南部に位置しています。
昨年春には、文化庁より「日本遺産」の第一号として認定されたことでも、内外から注目されている地域でもあるのです。
和束産の宇治茶は、京都府内の生産量の約半分を占め、1キロ十万円という日本最高の卸値の茶葉を生産している地域なんですよ~その価格にビックリです!
実は、そこには数年前から懇意にさせて頂いている「おぶぶ茶苑」があります。
おぶぶ茶苑さんは、現在の代表である喜多氏が今から約20年前、大学生だったの頃。たまたま訪れた和束で飲んだ一杯のお茶に感動して「このお茶を自らの手で作りたい!」と大学を中退して茶農家を目指したのが始まりでした。

これまでの茶農家の常識を覆すような発想で通信販売を中心に、日本はもとより世界22カ国に販売しています。
今日も事務所に行くと、英語とスペイン語と日本語が飛び交う不思議な空間でした。
というのも、ここは世界からのインターンを受け入れているのです。
すでに50人以上の研修生が巣立ち、すでに海外で日本茶を販売するショップを展開している人もあるそうです。
今では、日本はもちろん世界に向けて日本茶を販売している凄い茶農家なんですよーーー!
で、今日和束町に行ったのは、来月福島の呉服屋さんで行われるイベントのおもてなし企画のための打ち合わせと案内状制作のための写真撮影でした。
近くの駅で待ち合わせだったのですが、この社長さん、なんと撮影用に作務衣やタオル、さらには手書きのPOPと旗まで用意して福島から持ってこられたのです。
いや~、お客様に喜んで頂くためにそこまでやれる社長って素晴らしいと感心しました(^^;
ところで、お茶の味わいは育成方法で大きく変化することをご存知ですか?
育成方法の中でも収穫直前の2週間程度、黒い遮光ネットを被せて育成する「かぶせ」とネットを使わないで育てる「露地」によって、香りや味わいに大きな差が生まれるそうです。
「かぶせ」の場合は、甘みとコクが強く、茶葉が鮮やかな緑色になります。
また、「露地」の場合は、香りと渋みが強くなり、茶葉は若緑色となるのです。
甘み重視派には「かぶせ」 香りと渋み重視派には「露地」がおすすめということですね。
そうそう、おぶぶ茶苑さんの一番の特徴は、「茶畑オーナー制度」です。
詳しくは、H.Pを見て頂きたいのですが、先日TVの「カイアの夜明け」で放送以来、急激にオーナーが増えているそうです。
日本茶好きの方なら、要チェックですよ(^^)
で、私の今日の願いは…、
お客様が喜ぶために一杯準備してきた呉服屋サンのイベントが大成功すること!
おぶぶ茶苑サンのお茶がもっともっと多くの方に飲んで頂けること!
この2つです。(^^)
そんな、ビーマン山下の特技は…
集客や販売販促イベントなど店舗オーナーの販促のお手伝い。
あっ、Facebookやってます。
よろしければ、お友達から始めませんか?(笑)
ぼちぼちとTwitterも始めて見ました。