今回は、私が禁煙に成功した方法を 分かち合い!
みなさんは、友達は大切ですか?
私ももちろん、友達は大切です。
でも、今回の私が成功した禁煙に関しては、チョット友達を利用させて頂かなければなりません。
友達と言っても、喫煙している友達です。
そう、昨今の禁煙ブームの住みにくい世の中で、共に戦ってきた戦友です(笑)
喫煙可能な喫茶店を必死に探したり、乗り物に乗ったら一緒に喫煙席を選んだり、
街を歩けば喫煙ブースを血眼になりながら探した喫煙仲間を裏切らなければなりません。
その覚悟はできてますか?
あっ、大丈夫ですよ、裏切ったり利用すると言っても頭の中だけですから(^^)
では、勿体ぶらずに、私の禁煙が成功した唯一の方法を説明します。
順を追って説明しますね(^^)
まず、いきなりやめないでください。未練が残ります。(笑)
今持っているタバコがある限りか、もう一箱くらいまで吸ってください。
その時、
《あ~、俺はこの煙を自分の体、肺の中に入れているのだ。》
という事をシッカリ頭に思い浮かべながら吸ってください。
吸ってる自分を外から見ている感じで思い浮かべてください。
さあ、最後の一本を吸う時に、
《あ~、俺はこの煙を体の中に入れなくてもいいのだ!》
という事をシッカリ考えながら最後の一服を終えてください。
この時も、吸ってる自分を外から見ている感じで思い浮かべてください。
さて、準備はできました。
ここからが、本当に大切です。
多分、2~3日は頑張ったら吸わずに済むと思います。
あっ、1日もたない人は諦めて一生吸いましょう(笑)
私の経験では、禁煙の失敗する大きな原因は、近くにいる喫煙仲間が旨そうに煙草を吸ってる姿を見て欲しくなるからだと思われます。
喫煙する姿を羨ましく思ってしまうのです。
ここが一番重要です!決して羨ましく思わないでください。
例え、そう思いそうになったら、逆に頭の中で無理にでもこう思ってください。
《コイツ、バッカじゃないのか?自分の体の中に煙をぶち込んで喜ぶなんて!》
《なんて、可哀想なヤツや…、煙を肺に入れてリラックスできるとか考えてるなんて…》
《口から出す煙と一緒に、どんどん寿命が短くなっていくのが見える》
《本当は、良いヤツなんだけど、タバコをやめられないのは頭悪いんだろうなぁ》
できれば、口に出して言えない汚い言葉で思いっきりケナしたってください(笑)
あっ、決して言葉にしないで、頭の中だけで思ってくださいね(笑)
きっと、喧嘩になりますから…(爆笑)
これを思い続けられると、禁煙にかなり近づくと思います。
ただ数週間経って、もう禁煙できたとか人に話し出した頃が結構危ない時期です。
禁煙できたと言いつつ、まだまだ頭に煙草を吸った時のクラっとくる感覚を欲してるのです。
本当に禁煙が成功したと言えるのは、煙草そのものを忘れた時です。
その時に、初めてノンスモーカーとなるのです。
禁煙とノンスモーカーは全く意味が違います。
わかります?
私もそうでしたが、禁煙したとか自分から言ってるうちはまだまだ未練があったように思います。
本当に煙草を吸わなくても大丈夫になったら、禁煙してるじゃなくって、ノンスモーカーと言いましょう。
禁煙してると言ってるうちは、頭の中で喫煙している友達の悪口をシッカリ繰り返しましょう(笑)
そいつの人格が無くなるくらい、コテンパンに悪口を繰り返しましょう!(爆笑)
でも、私は意地悪なのか、この方法が楽しく禁煙できた唯一の方法でした!
頭が覚えてる一種の快感を忘れるには、意志の強さでは無理なような気がします。
頭には頭で対抗しなければ…、自分の頭の中での騙し合いみたいな感じ(笑)
意地悪な人の禁煙方法にはピッタリかもしれません。
ぜひお試しください。

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