今回は、スリランカの話を 分かち合い!
みなさんは、素手で食事した事ありますか?
私は昨年、東京で2回目の経験をしました。
確か2~3年前にオープンした新宿のダンシングクラブというレストランで経験しました。
テーブルに大きなペーパーを敷いて、その上に料理をブチまけて手づかみで食べるシステムです。

メインはコンボバックとかいう、エビとかカニとかがゴチャゴチャに入ったものがどっか~ん!

ボリュームもそこそこありました。同時に注文したサラダも手づかみでたべました。

あくまで、個人的な意見ですが、あれだけ同じ味をベタベタの手で食べたら、すぐ飽きるし…(^^;
も、もう行けへんな。二回目はないな、って感じです。
あっ、今日はその話じゃないんです。
前置きが長くなりましたが、
今回はスリランカに行った時に、初めて経験した
素手で食事をする時の美味しさとその秘密をお伝えしたくって!
本当は、手で食べる快感が忘れられずにこの店に行ったのですが、思っていたのと全然違ったのでした。
で一番違ったのが、東京のは、出来上がったものを素手で食べたというだけのもの。
スリランカで食べたのは、自分好みに色々な食材を数種類混ぜて、固めて口に運ぶ。

意外かもしれまでんが、手で混ぜて捏ねて固める事で、信じられない美味しさが生まれるのです!
これは、今まで経験した事のない本当に美味しい食べ方でした。

写真が暗くてわかりにくですが…

実は、スリランカでも初日に泊まったホテルで、何もわからず同じものを注文してナイフとフォークで食べたのですが、ほとんど味がせず残してしまったのです。
ところが、ある人の別荘に行って、専属の調理人が作った料理を食べた時に、
腰を抜かすほど美味しかったのを覚えています。


まっ、この料理を作っていたのが最高の料理人だったのもありますが…。

というのも、スリランカで宿泊したのは、
一番大きなシナモン農場と宝石の鉱山を持つ大富豪の別荘だったのです。

この人の話は、追い追いブログで書いていきますが、
私が今日お伝えしたかったのは、、
単純に出来上がったものを素手で食べても、箸で食べても、フォークで食べても味は何にも変わらなかったという事。
結局、普段できない行儀が悪いイベントを楽しんだだけでだという事。
例え、手掴みで食べるという行為が同じでも、伝統と文化が基礎になければ、全く違うものに感じた事。
まさに、日本食を箸で食べるのが一番美味しいく感じるのと同じでしょう。
今日の結論は
「手で食べる面白さと醍醐味は、自分好みで混ぜて、固めて口に運ぶ事!」