何のために売るのか、何のために買うのか | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

こんにちは。ビーマンです。

今日は、他人のブログから気づいたことを 分かち合い!


みなさんは、ブログを読んでいますか?


あったりまえですよね(^^) これもブログですから…(笑)


私は、最近出来るだけ読むようにしています。


と言うのも、SNS初心者は、自分のブログを継続する事に必死で、
他人のブログをゆっくり読む余裕もなかったのですが、少しづつ面白いブログに出会い始めてきたのです。

やっとかい!と言われそうですが、まだまだ自分のブログを継続することで必死なので(苦笑)


それでも、他人のブログを読むようになって、本当に勉強になり、楽しくなってきました。


あっ、でも全てが良い意味での勉強になるかと言えば、そうではなく、
逆の意味で勉強になる事も多々ありますけど(^^;


やはり仕事を通して得てきた専門的な話とか、趣味の域をはるかに越えた知識は、
本を読むよりライブ感があって大変興味深く感じます。


頭の中に考えていた事をズバリ言葉で表現したブログを見ると、本当に感心してしまします。


エクスマ関係のブログを読めば、すでに関係性というキーワードが様々な現場で大きな意味を持っている事がよくわかります。


特にリアルな販売現場は、お客様との関係性を変化していかなければならない事を痛感します。


これまでは、

売り手は売上の為に、出来るだけ高額品を販売しようして、
買い手は誰でも良いので、良いモノを少しでも安く買って得したい…



結局、売り手と買い手の間には、モノとカネしか無いように感じてしまいます。


これは、その場限りの関係で、長く続く事なくすぐに解消される間柄なのでしょう。



これからは、

売り手は目の前のお客さんが喜ぶために品物を吟味して、
買い手はモノを買う事の前に、誰から買うかを優先する…



両者のの間には、モノやカネではなく、互いを思いやる深い関係性があるのです。

だから、モノが変わってもその関係性は長く続くように思われます。


いくらキレイな言葉で販売していても、相手への思いがなければ、
いつまで経ってもそれに相応しい心のない客しか来ないように思います。



これからは、会社の目標が数字だけの売上数字や販売数から、
お客様との関係性の構築や喜びの数にシフトする事が望ましいのだと思います。


ただ、ぶっちゃけ正直なところ「とは言っても…」という言葉は、ついつい出てしまします(^^;


あっ、白状してしまいました。

でもね、ブログを立派な言葉で飾り、背伸びして全てを悟ったようなフリするよりも
今の本心を書き綴る方が楽だし、継続するコツだと思っています。

だってSNS初心者でも、薄っぺらいブログはなんとなく分かりますから(^^)


あっ、最後に話をまとめると…、

今年一年で、覚悟を決めて心の底から「お客様の喜びこそ、一番の目標である」
そう思えるように進化していきたいと思っています。




この写真は本文とは関係ありません(^^;
写真が一枚もないのが寂しかったので…
因みに、スリランカの友人が撮って送ってくれた写真です。