思い出をバックにしてみたら、こんなにプライスレスなりました(^^) | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

こんにちは。ビーマンです。

今回は、思い出をもう一度蘇らせるバックを 分かち合い!



皆さんは、もう断捨離って実行しましたか?


私は、本を読んだだけです(笑)


モノが溢れる生活は便利ですが、その整理が大変ですよね。

もちろん要らないモノは、捨ててしまえばいいのですが、やっぱり捨てられないモノって多いですよね。


ブームが去ったり、飽きてしまった洋服などは、躊躇なく捨てることができても
着物はなかなか捨てることが出来ないと聞きます。

着物は、冠婚葬祭や様々な思い出のシーンに着る衣装だからかもしれません。

また、お母さんやおばあちゃんの着物もたとえ着なくても、処分するには勇気が要ると聞きます。

振袖なんかもそうですよね。

振袖は未婚女性の礼装なので結婚したらもう着れませんが、
以前は結婚したら振袖のお袖を詰めて訪問着にしたりする方もよくありました。

今はお母さんが着た振袖をそのまま残して娘に着せる、いわゆる「ママ振り」が流行っています。


ところで、お宮参りの時に着るというか被せる「祝い着」ってどうしています?

女の子は3歳の時に少し直して着る事ができますが、男の子の5歳ではもう使えないようですね。




でも、こんな使い方はどうでしょう?



私と同じデザインのバックですが、

違うのが中の生地…




そう、バックの内側に「祝い着」を使用したオリジナルバックです。

両親の愛情を大切に残したいというバックです。


さらに、派手になった記念の着物を内布にしたり…




こちらは、帯地をバックにしたモノです。




オシャレに、和のテイストを入れるのもいい感じですよね(^^)




これはもう高価なブランドバックを超えた「プライスレスバック」ですよね(^^)


次回は、さらにオシャレなバックを分かち合いします!