「価格を売る」と言う事は、エクスマ以前の問題。 | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

こんにちは。企画の味方 ビーマンです。
今回は、先日仕事で聞いた話を 分かち合い。



本日の昼食はカキフライでした。




意外と空いてる店だったので、ついでにブログを書きました。



皆さんの会社には、売上目標ってモノはありますか?

もちろんありますよね。


でも、エクスマ的な考え方では、儲けるのではなく、儲かるというようです。


売上目標を決めなくても、目の前のお客様との関係性を重視して、
モノを売らずに体験を売る事に集中して、喜ぶ事を一生懸命したら、
自然と結果がでるという事です。


今回は、早めに白状しますね(^^;

私もエクスマ塾東京70期なのですが、正直まだまだ全然そこのステージまでは行きつけていません。


自分の楽しい事を仕事として、遊びのような仕事、仕事のような遊びを目指して
来年は大きく挑戦しようと思っています。


私がお世話になってきた呉服業界も早くそんな風になれば良いのにって本気に思います。



最近は、呉服の小売店も顧客に積極的に着物の楽しさを提案している店が増えてきました。

自分で着物を着て、着物体験をもっと増やしてもらえるように着付け教室を開催したり…。

着物を着て日帰りツアーを開催したり、きものパーティーを行ったり…。



そのような店がある一方、まだまだ体験よりも着物というモノを売っている店も多いのは確かです。


さらに、着物というモノを売るのならまだしも、
「価格を売る」というところもあるようです。



「価格を売る」っていうのは、少し分かりづらいので言い換えれば、

売上目標を必達するために、モノは何でも良いから○○万円を売らねばという
売上を第一に考えた商売です。

チョット極端な言い方をすれば、
数字合わせの為に、何でもいいので売るという商売みたいなモノです。


顧客第一主義とかの経営理念とは裏腹に、
販売会においては体験どころか、モノでもなく「価格を売る」のです。


などと、偉そうな事を書いていますが、

正直、私が呉服の販売を行っていた時は、私自身が正にこのままでした。


自分に与えられた予算のために、朝礼では顧客のために!

実際の展示会においては、目標達成のために!


当時は、もちろん無理売りはしてないつもりでしたが、
今思えばやはり、顧客不在の勝手な商売だったと思います。

気がつかないんだなぁ~、その時は…(- -:

そして、人の事はわかるけど、自分の事はなかなか気がつかないんだなぁ~(- -;


そろそろ新しい年がそこまで来ています。

新しい年を迎える前に、人の事をウダウダ言うより自分の過去を見つめなおして、
少しでも進化した自分を確認して、来年に繋げていければと思います。


でも、過去の自分勝手だった自分も大好きです。


だって、それがあって、今があるのだから…。


さらに、自己反省できる自分はもっと大好きになりそうな気分です。


特に、伝えたい事ではないのですが、今の素直な気持ちを書き留めてみました。