久しぶりに
林真理子さんの小説が読みたくなり
図書館で出会った「RURIKO」
美しい![]()
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浅丘ルリ子さんは
幼少の頃からドラマチック。
石原裕次郎、小林旭、美空ひばりの
華やかな時代から生き生きと描かれ
引き込まれました。
石原裕次郎さんは
テレビの「太陽に吠えろ」のボス役
石原軍団のイメージが強いのですが
石原裕次郎さんが慶応の学生だったとき
日活の食堂に
水の江瀧子(ターキー)に連れられて
神々しく
現れた様子や
オリンピック日本開催で
テレビの普及が広がり
映画館がつぶれ
映画が廃れると言われていた時に
今では当たり前ですが
企業をスポンサーにつけ
「黒部の太陽」を撮るために
かなり尽力されたこと
石原裕次郎さんの凄さを
初めて知りました。
浅丘ルリ子さんの
石原裕次郎さんへの思いなど
どこまで本当なんだろうと
気になり、みつけたのが
真理子さんのインタビュー
ルリ子さんが
サバサバした
執着しない性格の方というのは
本を読む前から伝わってましたが
その根底には
「○○でなければ」のような焦りがなく
変わらなくても
今のままでいい
幼少のころから
美しさが群をぬいていて
家族間でも特別な存在として
扱われていたからでしょうか。
もともと食が細く
少食なのも、うらやましい。
私は明日
「KYOTOYOGA発酵同好会」の
ひしお味噌をつくってみよう&
小食のすすめ
に、参加します。






