選ばれると
来年のローザンヌ国際バレエコンクールに
招待される
初めての日本予選を観にきました。
兵庫県立芸術文化センター
コンクールの様子だけでなく
バレエをされてる方の身体を
近くで見たかった。
ローザンヌ国際バレエコンクールは
15歳から18歳を対象にしたコンクールで
入賞すると
留学やバレエ団に研修生として
招かれ
バレエで生きていく道が開かれる![]()
日本予選で選ばれた4名は
来年1月末から始まる
ローザンヌ国際バレエコンクールの
本選参加資格、参加費、渡航費が
授与されます。
選ばれなかった人たちは
改めてビデオ審査から受けることが
できます。
(可能性が閉ざされたわけでは
ありません)
男子の跳躍の高さに驚き
コンテンポラリーを踊る
身体の美しさに感動しました。
そしてロビーの掲示板の前に立つ
女子の姿勢は重力を感じさせない!
そっと横に立つ私には相当な重力。
当たり前か。
歩いている人も膝、つま先が外を向いている![]()
決してがに股ではありません
審査席に
バレリーナ中村祥子さんの姿も。
ゲストダンスパフォーマンスでは
小尻健太さんの強烈で印象的な
ダンスで始まり
二山治雄さんの面をつけた
能 ? 狂言をイメージする
不思議な世界観のパフォーマンス
そして
上野水香さん、厚地康雄さんの
「眠りの森の美女」
おふたりの踊りは
予選を見続けからか
(朝から夕方まで見た)
とても安定感があり
これが世界で活躍している人の踊りかと。
とくに厚地康雄さんには
ノーブル(気高く崇高な・・・)
ノーブルとはこういうことなのかなと
思いました。
もう興奮でした。








