表情筋はココロと連動して勝手に動くところなので

表情筋だけでなく自分のココロも健やかにしたい。


表情筋トレーナーを目指している時に

コーチングを学びました。

それは

他者とのコミュニケーションの前に

自分とのコミュニケーションを学ぶこととなり

自分の内面が少し整理されると

自己啓発系や仏教、瞑想などにも興味がわくようになりました。


その頃出会った本

脳科学、人工知能を研究されている黒川伊保子さんの


「恋愛脳」


共感してもらうことに喜びを感じる女性脳と

問題を解決することに責務を果たしたい男性脳の

コミュニケーションのすれ違いが

わかりやすく解かれていて

とてもおもしろかったし

私自身も男性と会話するときに

まずは結論から言うよう心がけるようになりました。


その黒川さんが「恋愛脳」から約十年後に書かれた


「成熟脳」 


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内容がとても興味深く

思い当たることも多くあり

これ、知っておいた方が

生きるのが楽しいかもと思ったので


ここで紹介します。



人の脳は7年ごとに段階を経ていて

最初の14年(7の倍数)は子供脳の入力期

特に感性記憶力が最大限に働くらしい。

13歳から14歳の思春期は大人脳への調整期間で

自分の気持ちを尋ねられてもうまく答えられなかったりするとか。


次の14年 28歳までは大人脳の入力期

勉強や仕事を覚える好機。

しかし、物事をスッと覚えられるうちは

「瞬時に本質を見抜いて、腹に落ちる正解を迷わず言いあてる」ことが

難しい。


そのセンスをつかむには

29歳から、(また7の倍数)28年間の出力期を経た56歳以降。


56歳から84歳までの28年間が「人の脳が最も使える時期」だそうだ。

(私の脳、今最も使える時期♪)


29歳の脳はあらゆることを知っていても

優先順位をつけられない。

だから苦しいらしい。

(確かに、当時は決定に自信が持てないことが多かったかな)



29歳から56歳までの28年間は

膨大な数の回路から要らない回路をより分け

失敗から必要な回路を見極める時期。

だから失敗経験が大事で

失敗の数だけ、人は失敗しにくく、判断に迷わなくなる。


失敗を他人のせいにする人は

その失敗を脳に反映できないそうです。


黒川さんは、人の失敗でも「私も○○してあげればよかった!」と

自分事にしちゃいなさいと言う。笑



本質の回路は膨大な失敗の果て

成功事例を重ねて脳に仕上げられる。



たくさん泣き、転んで傷ついて立ち上がり

脳を成熟させるその先は


五十代で本質を知り

六十代で理由の要らない納得。腹に落ちる。

七十代で言葉を超えた深淵の納得が来るらしい。


出力性能最大期が84歳まで続き


つぎの28年

現役のまま90代に突入すると

年とともに細くなっていた

右脳と左脳をつなぐ脳梁が

また太く(?)なるとか。


すごい世界に突入か。



他にも言語と脳の関連などもおもしろかったです。


興味のある方ぜひ読んでくださいね。




これから、

失敗大歓迎で、やりたいことに

ぜひぜひ

チャレンジしてください!




本質がおりてきて

言葉を超えた深淵の納得の世界が待ってます~!






表情筋で楽しく♪美しく♪



 

 

 

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