数年前に

ダイエットの食事指導を受けたとき

 

夜8時までに食事を終えて

翌日の昼12時まで食べない

 

と教えられました。

 

 

 

NHK「食欲のトリセツ」で放送で

その理由が科学的に説明されていたので

まとめてみました。

 

理論がわかると行動にうつりやすいのでニコニコ

 

 

 

 

 

空腹状態が8時間続くと、体内のブドウ糖がなくなる。

(ブドウ糖がエネルギーとなる)

         下矢印       下矢印
その後、肝臓で脂肪が分解されてケトン体ができる。


ケトン体

・非常用エネルギー源

・酸化ストレス、炎症の減少

・オートファジー機能の活性化

 

オートファジーについて

DNAに働きかけ、細胞の中のミトコンドリアのスイッチをオンにして
効率よくエネルギーを作り出すようになる。(オートファジー)
 

脂肪を燃やしやすく、太りにくい体になる


古くなったミトコンドリアは

大量の活性酸素を発生させるのですが
オートファジーによって細胞が新しく生まれ変わることで

活性酸素の量が減り、
体へのダメージを軽減でき
体にとって不要なものや老廃物が一掃され、
細胞や組織、器官の機能が活性化する。

 

 

つまり

一日16時間の空腹を作ると

ケトン体ができ

痩せやすく、しかも健康体になれる

 

 

放送では

食べていい時間帯は食事制限しなくてもいいとのこと。

 

 

私が受けた食事指導では

12時から20時までの食事は

 

一度の食事では腹八分目

加工品などは避け

原材料がシンプルなものを選ぶ

炭水化物少ない目

 

 

その時は4キロ位痩せたかな。

 

 

食欲の秋

 

旬のものを楽しみながら

健康的にスッキリしたいですねラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

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