私が少女だった頃 笑
夢中になって読んでいた漫画
いろいろありますが
萩尾望都![]()
![]()
「ポーの一族」
「トーマの心臓」
「11人いる
」
などなど
NHK 100分de名著スペシャル
萩尾望都 ![]()
![]()
録画したので まだ途中までしか見ていませんが
「トーマの心臓」を紐解く評論家小谷真理さんの話が
とってもおもしろかったです。
ああ、そんな深い意図が源流にあったとは。
エロスではなくアガペー (自己犠牲愛)の話で
罪人でありながら救世主だったトーマ
なにもわからずに、わからないまま
でも、なにかしら感じることがあって読んでいた。
あの頃(少女の頃 笑)から 少女漫画は
とても内容の深いものが出始めたのですね。
おかげで多感な時に
よい作品に触れることができ
幸せ者だと思いました。
これからも いろいろな分野の
よい作品に出会いたい。





