高田郁さん原作「みをつくし料理帖」大好きな方々と
 
映画「みをつくし料理帖」を観に行きました。
 
すでに二作ドラマ化されていて
北川景子さん主演のもの(観てない) と
黒木華さん主演のもの。(黒木さん好きキラキラ)
 
 
2時間で表せる世界ではないと思っていたので
期待はしてなかったし
ひとりだったら映画館へ観には行かなかったけど
一緒に行くおふたりとの会話が楽しみで行ってきました。
 
 
 
 
やはり2時間少々の映画では
筋を大まかに追っていくしかないようで
小説の途中で終わってました。
 
帰ってからも
印象に残っているのは
 
image
 
指でキツネを作ってコンコンと言う場面が多かったこと。
 
ラストも
キツネのお面をした
吉原の行列で
頭をかしげてコンコンと行進。。。
 
 
映画で伝えたかったことは何だったのか
 
澪と のえちゃんの友情でしょうか。
 
 
 
小説では
大阪から来た主人公 澪が
江戸で切磋琢磨しながら
料理を編み出していく様子が好きでした。
 
思えば。。。
 
高田郁さんが執筆中の「あきない世傳 金と銀」も
大阪の呉服商店主の
主人公 幸が商いに知恵を絞り紆余曲折しながらも
活路を見出していくのがとってもおもしろい。
 
 
 
 
 
映画の後は
 
サラベス大阪で
 
フレンチトーストキラキラキラキラキラキラ
 
 

 

エッグベネディクトキラキラキラキラ

 

 

美味しかった~ラブラブ

 

 

 

 

映画はひとりでか、旦那と行くことが多く

原作を好きな人たちと行くのは初めて。

 

美味しい料理と

楽しい会話。

 

なんだか新鮮でもあり久しぶりでもあり

楽しい時間でした。