亡くなるということは
新仏になって帰ってくるということなのですね。
本日無事葬儀を終え
旦那の母、絹ちゃんが 新仏となって
3年ぶりに我が家に帰ってきました。
(施設に入っていたので。。)
今度は仲良く暮らします(笑)
法名は春柳院釋尼如絹
たおやかな明るい感じで
私の名前「春」も入って嬉しい。
昔のアルバムを見ると
こんなかわいい
20代の新婚時代の絹ちゃんを発見しました。
家族葬なので
明るく盛り上げたい。
カレンダーのかわいい絵を利用して
母の写真を貼りました。
母の切り絵などの作品も飾り
祭壇はかわいいピンクのお花で飾ってもらいました。
旦那の職場の方々が
大変お忙しいなか、お越しくださり
立派な献花もいただき
とても華やかな祭壇になりました。
パンフレットの写真だけでは
どんな風になるかよくわからず
寂しい雰囲気になったら悲しいと思っていたので
実際に目にしたとき
本当にホッとしました。
感謝です^^
本人がいたら
一番テンション上がっているはずなのに。
もっと喜ばしてあげればよかった。
施設でお世話になった方々もお越しになり
晩年は暴言が多かった母の最後の言葉が
「ありがとう」
だったと教えてくださいました。
亡くなる前日は
いろんな方に
「ありがとう」と言っていたそうです。
そんな中
「僕が聞いた最後の言葉は
あ~~~ほっ
でした~
」
と、おっしゃる介護士さんに爆笑。
和やかな葬儀となりました。
初めての斎場では
骨となった絹ちゃんを
はじめは凝視できずにいましたが
今年に入ってから
骨や筋肉の絵を描くことにしていて
最近描いてる第2頸椎を目にしてからは
蝶形骨を探したりして![]()
ああ、絹ちゃん。
(ちょっとこわいけど)
ありがとう。
お母さん、本当にありがとう。




