昔、表情筋トレーニングの画像には
「レッスン」とか「表情筋」とか
文字入れないとギョッとさせますよ
と言われてなるほど
と思い至りました。
SNSに、顔を載せることに抵抗がある方は多いですが
何かを発信する目的があるのなら
お顔は出した方がいいです。
ましてや、変顔をしなくていいのであれば
ハードルは低いはず^^
すぐ慣れて、いろんな顔を載せられるようになります(笑)
おもいっきり眉をあげて目を見開くトレーニング
上眼瞼挙筋 じょうがんけんきょきん
眼球の奥から伸びていてまつ毛の際まで筋繊維がついています。
トレーニングは
おもいっきり眉を上げて目を見開きます。
黒目の上に白眼が見えるくらい。
がんばって

5カウントキープしたら
ゆっくりと
眉は上げたままで
上瞼を下ろして薄目にしてまた5カウントキープ
ポイントは
鏡を顔の前に置く。
洗面所や鏡台の前でするといいでしょう。
テーブルの上に鏡を奥と顔がうつむき気味になるので
御注意ください。
黒目を動かさないようにします。
額にシワが寄っていいんですか

と、ビビられる方がいらっしゃいますが
大丈夫。
額のシワは目を開ける時に眉を上げるクセがあったり
姿勢のわるさや、背筋などの衰えなどが原因です。
トレーニングで一日数回額にシワを寄せる程度では
皺の原因にはなりません

しっかり額にシワを寄せて
眉をあげてくださいね。
ここをおもいっきり動かすと気持ちいい。
すこしうつ気味になった方が
ここをしっかり動かしてご自分を取り戻してらっしゃいます

5セットしてから
額に手をあてて目を閉じ
眉が動かないように目を開ける。
これを数回繰り返して
目を開ける時に眉を動かさないようなクセづけをして
終わってください。
この筋肉が衰えると
目が細くなったり
垂れ目気味になります。
眼瞼下垂 がんけんかすい も、
この筋肉の衰えが大きな原因です。
くわしくは→ 額の横じわマブタの垂れ下がり予防
やればやるほど
目が見開く感じがつかみやすいので
がんばって5回やりましょうね
息を止めないで~!!





