東日本大震災から、もうすぐ3年になるのですね。


録画していたので、昨日、旦那と観ました。


この映画は岩手県釜石市の遺体安置所でジャーナリスト石井氏が体験した実話に基づくものだそうです。


震災が起こり、市の職員が中学校の体育館で遺体の安置の管理を担当しますが


運び込まれる泥にまみれた遺体


みんなが被災しているなかで大混乱が生じています。


葬儀社に努めた経験のある民生委員を西田敏行が演じ


その在り方、発する言葉のひとつひとつが


混乱した場に秩序を生み


遺体に尊厳が取り戻されていく様子がココロに残りました。




「遺体」の映画ではありますが

津波の映像はありませんので、ご覧いただきやすいかと思います。




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