大変無粋ではありますが
先日の「家政婦のミタ」最終回をみて感じたこと
つらい過去から笑顔を捨てた無表情の女性は
もっとホホの筋肉が衰えて下垂してると思うんです。
(無粋でしょ。)
そして 仕事先の子供たちと心がふれあって
少しずつ何かが変わっていった彼女が
笑顔を見せるとなったとき
その笑顔はぎこちないと思うんです。
筋肉は使わないと委縮しますので。
きっと悲しいくらいカタイ笑顔だと思うんです。
でも、久しぶりに笑顔になった時
彼女の内面のかたくなさがほどけて
悲しい気持ちがあふれだすと思うんです。
ホホを動かすということは
本当に深いんです。
表情筋を動かすことは
自分の感情と寄りそうことです。
聖なるクリスマスの日に
そんなことをずーっと考えてた私って・・・
いつものことやん・・・
素敵なご縁がありまして
自由が丘で 表情筋の講座をする機会をいただきました。
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