そう思ってました。
小学校5年のある日まで。
「私は、かわいい
」
だって
幼いころ両親が眠っている私を見て
「この子ほんまに、かわいいなあ。」と
話しているのを聞きましたし (夢だったのでしょうか?)
我が家に来た親戚が
「まあ、はるみちゃん、かわいいなってぇ。」
と、言っていましたし (まあ、これは社交辞令?)
そして 子供の頃に読んだ少女漫画に
鏡にむかって「私はきれい」というと 本当にきれいになるというところがあって
実践していました。 (その頃から行動は早かった
)
仲のよい友人が私に言いました。
「うちのお母さん
はるみちゃん前はおもしろい顔してはったけど
おとなしい優しい顔になってよかったなあ って言うてた。」

![]()
私は即 母に確認しました。
「こんなん言うてはったけど
わたしの顔っておもしろかったん?」
すると 母は かなりうろたえて
「あ・あんたは かわいいっ」
と、大きな声で言いました。
その時私は悟りました。
私の顔っておもしろかったんや~
けど、今はおとなしい優しい顔になって、よかったんや~
私は、かなり単純なところがあります。
この事を先日思い出して この時 → 酸素カプセルで元気注入
この方 に言いましたら
「鏡を見て「私はきれい」っていいですよ~」
と、おっしゃいました。
そこで
表情筋のトレーニングのあとで
鏡をみて ニッコリ
私ってきれい かわいい がんばってる 健気 いけてる
と 声をかけてみてはいかがでしょうか?
自分に感謝、承認してあげてくださーい![]()
