単身赴任中の主人が東京から週末だけ戻ってきました。
地下街が明るいこと
スーパーに品物がたくさんあることに驚き
駅で東北関東大震災の募金への反応があまりないことに
少し悲しそうでした。
彼はその時
東京タワーの近くのビルの5階で
激しい揺れに机にしがみつきながら
窓の外の、東京タワーや高層ビルが揺れているのを観たそうです。
異様に暗い空、サイレンの響く中
いったん増上寺へ避難し
電車が止まっていることを確認
すぐに歩いて帰ることを決意
コンビニに寄って飲み水と食べる物を買い
初めは5名くらい並んでいた人がコンビニを立ち去るころには
数十名の人が並びだし瞬く間に棚が空っぽに。
祇園祭の宵山のような人の混雑の中を歩いていると
初めはイライラした声が聴こえてきたが
疲れを感じだしたころ
そこには妙な連帯感があったそうです。
4時間かけて、たどりついたマンションの部屋は
物が散乱していて冷蔵庫が真ん中に。
それから数日災害を告げるエリアメールと余震の連続。
関東の方々は死を思うような激震を経験し
不便な生活を強いられながら
東北地方で起こっている深刻な事態に
自分たちに起きたことなんて、と耐えてます。
京都にいる私の身の回りでは
オフィスビルでは節電を
一部のコンビニでも節電されてます。
また、コンビニの募金箱はお金が通常よりも多く入ってます。
なにか、しなければという声も聴こえてきます。
私たちにできることをがんばらねば…
そんなことを考えてましたら
ものすごい睡魔が![]()
彼の疲労が私にも連動したのでしょうか。
昨晩は爆睡しました。
テンションが異様に高いサラ
こわいもんなし![]()
応援クリックお願いします

