こわい思いをされたのに

もっとつらい人がいるから…

愛する人たちを守るために…

なにかできることを… と、がんばる人たちに

「笑顔で…」というメッセージを気軽に発信できない私がいます。


でも、これをお伝えしたら 明日からは しつこく笑顔ビックリマーク

を連呼できそうです。



昨日のブログの続きですが

過去の悲しい汗爬虫類脳反乱体験がふたつ。


be face 表情筋で楽しく美しく


私は主人の母と同居してます。

義母は 京都の中京の女 誇り高き京女。

私は当時は天真爛漫なB型女。

そんな私は彼女にすべてを否定され

自律神経失調症になりました。

体温調整ができなくなり、悲しくないのに涙がとまらなくなったり

といった症状があり

実家に帰ろうと電話をしましたところ

父に「戦わずして帰るなビックリマーク

と、いうことで

義母と戦い、いつのまにか病気は治ってました。


いじめなどもそうですが、

自分を否定されるということは

生命の危機 原始的な爬虫類脳が大暴れです。

こうなると 生命維持装置である自律神経が制御不能になります。


私は、たまたま(? )戦いましたが

環境を変えるということもひとつの手です。

義母とは今は良い距離感を持って暮らしてます(念のため)



be face 表情筋で楽しく美しく

そして、もうひとつの爬虫類脳のエピソード


私は表情筋トレーニングの資格を取得するために

月日と労力とお金と情熱をかけてきました。

原始的な爬虫類脳や旧哺乳類脳をうまく手なづけながら

創造的思考を司る新哺乳類脳を駆使して

勉強を続け、ついに最後の資格取得試験。

筆記は受かりましたが

実技ですべってしまいました。


普段はできることが、当日はできませんでした。

そして2回目の実技試験でも

なぜかできずもう一度再試験を受けるチャンスをいただきました。


新哺乳類脳の私は落ちた原因となった眉間

チカラを抜かなければいけないところを入れてしまったので

そこを、意識して練習しようとしましたが、

鏡にむかうと眉間にチカラが入り泣いてしまいました。


新哺乳類脳の私は「えー?」って感じですが

私はボロボロ泣いていて

「くやしかったんやな~。」と自分をなぐさめてみたりしながら

落ち着いたころ、もう一度練習をしようとすると

また眉間にチカラがはいりまた、泣いてしまうのでした。


トホホ…となりながら、それを数日繰り返し

練習をあきらめました。


be face 表情筋で楽しく美しく

おかげさまで、実技試験が受かりましたので

今がありますが

表情筋という筋肉は、あなどれません。


自分の思うように動かせるところではありますが

感情と寄りそって動いてくれることが本来の働きなのに

無理を通すと 爆弾



どうか爬虫類脳や旧哺乳類脳とうまくコミュニケーションを

とっていただき新哺乳類脳でステキな笑顔を創造してください。



人に「こわかったね。」と話して受け取ってもらったり

自分で「こわかったね。」とヨシヨシラブラブしてあげてください。




自分ケアについて書かれたブログをご紹介します。

リンクを貼らせていただくことを快諾してくださいました。

ありがとうございます音譜


コロラド州認定臨床心理士 皆川なつ美さんのブログ




また転載を許可されている記事を貼りつけました。

以下はその記事です。


【災害時のメンタルケア】は、
トラウマ療法であるソマティック・エクスペリエンス®(SE)の療法家(米国在住)から届いたサポートメールをSEプラクティショナーであり臨床心理士の藤原千枝子とSEトレーニーであり臨床心理士である牧野有可里がまとめたものである。

【災害時のメンタルケア】

◆1.今こそ自分自身のメンタルケアを。

今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。こういう時
は何かをしたくてたまらなくなりますが、まずはその自分自身の感覚に意識を向けて
みましょう。細々意識してみることをトラッキングといいます。
自分自身に対するサポートを最初にしてください。

私たちが落ち着いているか、不安エネルギーをまき散らしているかによって、様々な
ことが違ってきます。

◆2. テレビの視聴には気をつけてください。*特にお子様、感受性の強い老若男女
の方々。

身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきた
り、不安状態にある自分に気づいたら、即刻テレビを消すか、必要なニュース速報の
みが流れてくる全く違う番組にしてください。

テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、非常に強い吸引力を持ちます(と
かく最近のメディアは人々の不安をあおるのが特徴です)。

人によっては催眠にかけられたようにテレビの前から動けなくなる人もいるでしょ
う。

こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、何の役にも立ちません。

***私たちが生きていく為に必要な情報が得られれば、それだけでいいのです!*
**

トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強力です。

サンフランシスコ大地震の時は、繰り返されるメディア報道が人々にもたらすネガ
ティブなインパクトは甚大だったといいます。


◆3. 今一番に必要なのは、身の安全を確保することです。
避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。


◆4. そして非常時に最も大切なのは、人とのコミュニケーションです。
人を求めるのは、とてもとても自然なことです。

その時の自分の思いを言葉にして、所属するコミュニティでシェアしたり、身近な人
に伝えてみてください。
もちろん、手段はメールでも構いません。
「メールに書きながら落ち着いてきました。大丈夫です」とおっしゃる方、多いで
す。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

特にメディアが繰り返し繰り返し流す悲惨な映像によって
距離が保てなくなり
自分が生きていることに罪悪感を感じてしまったり
全く逆に現実感を失って自分がここにいる感覚がボンヤリしてしまったり
・・・という声が私の元に次々届いております。
それで上記の文章を配信することにしたのですが、
「私の状態がそうでした!!そうだったんですね!」
という反応が今度は返ってきています。

水城先生の方でも
もしよろしければ
情報としてご使用ください。
・・・というか
是非皆さんに教えてあげてください。

自分を見失うことなく
冷静な判断ができるように。

命が守られますように・・・。


以上転載記事でした。   水の反映 ブログ




今、笑顔になれなくても 

フワッと笑顔になれる時が必ずやってきますよ。



クリックお願いしますチューリップオレンジ

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