自慢ですが、私はあるワンちゃんに熱愛されています。
コーギー犬リックくん![]()
男の子のはず…
彼は私をみつけると「ウォー
」とせつない声をあげ
必死でやってきます。
数か月に一度のタイミングで出会う彼
会うたびに
「私の魅力はまだ衰えてないわ
」
と、ホッとしている私は変でしょうか![]()
さて
愛すべきワンちゃんネコちゃんたちにも
表情があります。
私たちのように表情筋が発達しておりませんが
(咀嚼筋が発達してます)
その表現力はなかなかのもの![]()
時には全身で 喜び~
を 発信します。
動物病院の待合室では
来ているワンちゃんたちが
様々な空間を演出してくれます。
妊娠中のブルドックの花ちゃんが来ていた時は
お顔をほんのりピンク色にして
母になる幸せをかみしめているかのようで
待合室はピンク色![]()
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大好きな すべり台で骨折してしまったフレンチブル君が来ていた時は
コミカルな彼の魅力で みんなニコニコ
若いワンちゃん 子猫ちゃんが多い待合室では
和気あいあいとした雰囲気か流れ
診察室から 叫び声
が聞こえた瞬間に
皆、全身の筋肉を緊張させ 耳を意識を
診察室に集中させます。
こわがりやさんのゴールデンリトリバーくん
診察室の扉が開いて呼ばれても動かず
二本足で立ち上がり飼い主さんに前足で抱きついて
助けを求めました。
くるくるまわりながらダンスをするように診察室に
入って行きました。
私たちは歓声をあげ拍手をしそうになりました。
トレビアーン
我が家のサラくんは…
こんなに嬉しそうにしておりましたが
診察室の中では…
彼の名誉のために伏せておきます。
ところで
はじめに、自慢しておりましたリックくん
彼が私にあきてしまったら
今度は私が彼を追いかけるのでしょうか
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