表情筋ってなに? シリーズの2回目です。
初回で特にお伝えしたかったことは
筋肉はいくつになっても、少々衰えてても
鍛えれば鍛えるほと゜その機能を取り戻すことができます。
使わなければ若くっても委縮します。
これはすごい事なので繰り返します。
顔には20数種類の筋肉
片端が皮膚につく表情筋(皮筋)と
物を噛むためにチカラ強い働きをする咀嚼筋(骨から骨につく骨格筋)
があります。
それぞれの筋肉には目や口の開閉などの働きがあるのですが
単体で動くことはなく
お互いが協力しあって
動きによって主役になったり脇役になったりします。
例えば大笑いするときには
大頬骨筋(だいきょうこつきん)が主役ですが
口角挙筋(こうかくきょきん)が脇役となり
もちろん他の筋肉もそれぞれが動きます。
それぞれの筋肉が柔軟であれば
バランスよく働いて
その表情は自然で
その人のいちばん美しい表情が現れます。
その時の感情に添って
皮膚の下で
筋肉が様々な動きをしていることを想像すると
私はウットリします。
表情筋ってすごいんですよ~![]()
