人は無意識に

喜怒哀楽によって表情が変わります。


そして喜怒哀楽だけでなくその人の在り方、生き方によっても

その表情は瞬時に変わります。


テレビで

少年院に入っていて更生した人たち 5,6名が

「どうして更生できたか」について

数十人の人達やテレビカメラの前で語っていました。


語っていた内容は

「自分を受け入れてくれる人達がいることで

新しい生活を築いていけた。」

ということですが


その表情は

目は険しく緊張していました。

(多分、大勢の人たちの前で

過去の自分と向き合わなければいけないことで

そのような表情になったのかと思いますが。)


その中のおひとりの昔の写真

元暴走族のようでバイクに乗っている彼の顔は

キラキラと輝いていました。


そして現在の

仕事をしている彼、家族といる彼の映像は

目が落ち着いていて

責任を果たしている人のしっかりとした表情でした。


その人の在り方その時の想いで

顔の印象がこんなに変わるのだということを

確認できました。


表情を創っているのが顔にある筋肉。


この筋肉が柔軟で、心の在り方がクリアであれば

最高の自分が現れると思います。