週の始まりは過酷に幕開け![]()
会議でランチもまともにとれず
おまけに歯列矯正のために
右下の歯を抜歯しました![]()
上の歯の時は2本一度に抜いたのに
下の歯は1本ずつ
麻酔でボウッとしながら鏡を見たら
なんと下唇が歪んでる![]()
左の方につきだすように上がっていて
右が少し下がってます。
そして下唇の左側の下に
縦のシワが2本
下唇の中央下に1センチ位の横シワ
オトガイのボコボコは左側だけに
ひーっっっ
すごい![]()
はよ帰って写真撮らねば![]()
というわけで
写真撮って鏡を見ながらブログ書いてます。
麻痺してる下唇の右側は
口を閉じることができないから
左側の麻痺していない筋肉を総動員して
口を閉じているからかなり歪んでいます。
一見麻痺している方が普通で
麻痺していない方がケイレンでもしているかのように
歪んで見えるのは、そのせいです。
以前フェイスニングの先輩に
顔面麻痺のリハビリについて伺った時に
おっしゃっていたことが
今自分の顔をみて納得。
百聞は一見にしかず(ちょっとちがう?)
体験してみて初めて理解が深まりました。
下の歯を左右2本同時に抜いていたら
下唇はダラーンと下がったままでしょう。
下唇が歪まないように、シワを消そうと思うと
かなり下唇を下げないと無理です。
シワがなかなか消えない。
つまり
筋肉の緊張を意識して抜くのはむずかしい。
ストローでヤクルトのミルミルを飲んでみたら
麻痺していない左側は楽勝で飲めましたが
麻痺している右側は吸っても入ってきません。
左側の唇の力を抜いて吸ってみました。
力を抜くってむずかしいです。
かなり抜かないと入ってきます。
ミルミルは量が少ないので、もうなくなってしまった![]()
表情筋のトレーニングで、掴んでいただきたいことのひとつは
顔の緊張を抜くということ。
それができると、緊張していることを掴むことができます。
すると表情のくせの改善にもつながります。
例えば 眉間のシワ
今日は変なブログになってしまいました。
写真は非公開![]()
最後まで読んでくださったあなたさまは
私と同じくらい変な人かも
なーんてごめんなさい。
おつきあいいただいて、ありがとうございます![]()
来週月曜は左下抜歯です![]()