20世紀を代表すると言われている指揮者レナード・バーンスタイン
めちゃくちゃ彫りが深い(あたりまえ?)
口角の上がり方、頬の高さが半端じゃありません。
指揮棒を振っている時の顔は 迫力満点です。
先日のテレビ放送で
愛弟子である指揮者佐渡裕氏が
時おり、目線を上の方にむけ その時のことを思い出しながら
尊敬する師のすごさに触れた瞬間の空気感を
「音楽の神様に祝福された人にしか味わえない光、風というのは
こういんもんなんだ。と、思いました。」
師へのあこがれ、尊敬、思いを 語っている様子を観ると
自分もその場で体験しているような気がしてきます。
バーンスタインと比べると決して彫りが深いわけではないのですが(ごめんなさい)
やはり表現する力量が並ではない。
運慶ならきっと、この表情を頭の中で数値化してるのかな。
(これもまた、めちゃくちゃな想像ですが)
ビデオに撮ってるので 何回か観ているのですが、わかりません。
ところで 余談というか、自慢ですが
昔、京都市少年合唱団に入っていた時
佐渡裕氏と、一緒でした![]()
男子の制服は短パンだったので
短パン姿の佐渡氏を知っています。ウヒ![]()
