私の母が17歳の時に亡くなりました。
祖母とは会ったことがなく
「コシエ」という名にも、なじみがない。
8人姉妹の末娘だった母は
父を婿養子として迎えました。
ですから、11月2日は祥月命日。私にとって法事の日。
毎月2日は月命日とかいって親戚が集まり
母の作った料理を食べてました。
子供の頃から家事を手伝わさせられていたので(強制労働
)
十数名の大人たちが帰るときには
いつも台所で洗い物をしている私に
「はるみちゃん、ありがとう、楽しかったわ。」
などと、ねぎらい、感謝の言葉をかけてくれてました。
今から思えば
子供の頃に大人からお礼を言われる経験って
なかなか得られないものでは・・・?
毎月、大勢の大人から
自分のした事で
シャワーのように感謝の言葉を受けていた子供は
どうなったでしょうか?
それは、私に
何かあった時、頑張れる底力のようなものを
くれたような気がします。
なーんて、たいした事を経験してきたわけではないのですが
(お恥ずかしい
)
「11月2日だ
」に、まず「法事の日」が浮かぶ自分。
「コシエ」の事をあまり考えたことがない自分。
なのに、こんな「ギフト」をもらっていたのかも・・・
で、大福を買い、コシエの分もふたついただきました。
ごちそうさま。
明日はお休みの方も多いのでは?
私も休みです。(ちなみに主人は仕事です)・・・オツカレサマ![]()
明日は、興福寺に行こうか、映画「インシテミル」を観ようか
迷ってます![]()
もちろん、家事をしてから![]()
