みなさま こんばんは
今日は 京都市美術館で開催しているボストン美術館展に行ってきました。
すでに鑑賞済みの
私の母はゴッホの「オーヴェールの家々」を観て、力強い線に感動したと言っておりました。
(うん、うん
)
エステでお世話になっている日置先生は元々コローがお好きで
「フォンテーヌブローの森」があって嬉しかったと、おっしゃってました。
(うちの相方も「フォンテーヌブローの森」が気にいったようです。私も
)
私は特にモネに魅かれました。
色の洪水です~。
人それぞれ、好きがいろいろあっておもしろいですね。
観ている方の
「近くで観ても、遠くで観ても、いいね~」
「この線たまらんなあ。」
「描けそうな気ぃするけど、描けへんわなあ。」
といった声や
少し離れた所からジッとたたずんでらっしゃる様子も
なんだか、いい雰囲気でした。
そうそう、メモしようと思ってボールペン出した時と
携帯にメモしようとした時に
すかさず、係員さんが注意に来られました。
よく観てはります。
ごめんなさーい。
左上からゴッホ、ルノアール、モネ
美術館には3時過ぎに着いて20分位並びました。
4時半からは入館できないので、ぐっと人数も減って
ゆっくり鑑賞できましたよ。
特に1室目、2室目は誰もいなくて
レンブラントの人物画の前は 私たちだけでした。
iPodで「五嶋みどり」のバイオリンを聴きながら
しっかり堪能してきました。


