このドラマをご存じの方も多いと思いますが
私がこれを見だしたのは最近です。
ここにでてくる女性は皆個性的で
自分を生きています。
自分が何が好きで、何が似合っているか
よくわかっています。
時に、自分を通すために、とんでもない方法をとったりします。
そして、そのために報いを受けることもあるのですが
彼女たちは、へこたれません。
へこたれているのかもしれませんが、
自分をとおしたことを後悔しているようには見えません。
まさに主体的に生きている。
そんな彼女たちの表情も個性的です。
写真左端のブリーは几帳面な完璧主義者。
感情も抑制されていて、立ち居振る舞いもきれいで笑顔も完璧。
喋っている時も口角が上がっています。
完成された美しさ。
対照的なのは写真中央のスーザン
なんでこんなことになるの?と、あきれるような事件を巻き起こす”どんくささ”。
表情も
額にこんなにたくさんの縦ジワが入るのか?!
と、見いってしまうくらい、美しいとは言えない表情もあるのですが
それも含めて感情の表現が豊かで
それが彼女の魅力なのでしょう。
とすると、やはり
無表情=何を考えているか、わからない。→不安・魅力的でない。
ということでしょうか?
相手に居心地よくしてもらうためにも
笑顔、大切ですね。
