ふしん

今朝、駐車場ですごい物音が・・・

不審人物? と、身構えたら


せみ


せみが駐車場の透明の屋根に向かってぶつかっている音で

何回も何回も体をぶちつけています。

空に飛びたいのに飛べない様子です。


写真を撮ろうと近くに寄ったら

せみはますます、必死になって

車のボンネットに落ちてしまいました。


片方の羽をだらりと広げているのが

徒労感を感じさせます。


その様子を写真に撮ろうとまた、近寄る私。(非情のカメラマン)


すると逃げようと横に飛んだので

そのまま空へ向かって行きました。


「あっ」 おもわず声をあげました。

やった!

気持ちよかったです。(写真は撮れなかったけど)


私が何を感じたか

勘のいい方はもうお気づきかと思いますが


自分のこととなると、見えないものですが

答え、新たな道は、すぐそこにあるものなのですね。


悩んで悩んで絶望した時、

とんでもない展開にショックを受けた時

苦手な人(事)と、向き合わなければならなくなった時


そんな時がチャンスかもです。


また、

観点を少し変える。

違うことをしてみる。

正しいと思っていたことを疑ってみる。

っていうのも、おもしろいかも。




be face