おはようございます。
朝からブログ発信 休日ならではの爽快感です。
4月からの自分ワーク(課題をみつけて実践するのが好きです)
「観察力」
自分を観察することは、ここ数年の課題で
今も続けているのですが
周囲の観察
仕事・人間関係などで その瞬間に適切な行動をとるためには
この 「観察力」 が必要とご指摘くださった方がいて
電車の中、職場などで 意識して「観る」ということを
続けていましたが、数週間で挫折。
美しい人を観るのは好きなのですが
不特定多数を漠然と見ていたので続かなかったのでしょう。
そこで
出会いました
本屋さんで![]()
野口吉昭さん![]()
冒頭から「相手の立場に立つ”相手軸”で考え、行動するためには
「観察力」が必要だとおっしゃってます。
私の求めていたものがここに!
まだ、半分くらいまで読んだところですが
内容が深いです。
野口吉昭さんはコンサルタント歴25年で、その前身は建築設計事務所
に就職されていた一級建築士の資格の持ち主でもあります。
観察の視点が多岐にわたっているのが うなずけます。
また、おもしろいエピソードが入っていて
私にも理解しやすいです。
例えば
江戸後期に町民たちが贅沢を禁じられて(奢侈禁止令)
着物の色を茶色・鼠色・紺色に限定されたときに
「四十八茶百鼠」
同じ茶色やねずみ色でも、微妙な違いを楽しんだ
観察力を養うことで
限られた中でも新たな楽しみ、気づきを得て
本質に迫ることができる可能性を感じさせてくれます。
後半が楽しみです。
あ、いいお話だった!で、終わらせないためには
まず、実践。
今日は 視点を変えて(鳥の目と虫の目)観てみます。

