るろうに剣心 キネマ版 第2話を読んだ | 極星十字相殺拳

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北斗の拳やキン肉マン、ドラゴンボールについて普通「どうでもいいやろ」と思うことを真剣に自由きままに考える、そんなブログです。

自分の少年時代に、作品を通じて愛と友情と正義を教えてくれた製作者の皆様に、心から敬意と感謝申し上げます。

うん、まあ読んできたんですけどね、キネマ版。なんと申しましょうか・・

「微妙」という言葉しか浮かばない。

ほんと便利な言葉だわ、微妙って。

まあとりあえず何が不満かと申しますとですね・・


斎藤があんな観柳が用意したクジ素直にひくか?

そもそも観柳に飼われていること自体がおかしいんですけどね。

次回・・といっても二ヶ月後ですけど、密偵として観柳の動きを探るために芝居していたとか、そういうオチじゃないと納得できませんよ、マジで。


二重の極み云々は別にいいんですよ、パラレルワールドってことで納得できる。けど斎藤はね、ほんとなんとかしないと・・これが張や雷十太なら何も文句なかったのに・・


絵もなんか佐之助が太ってるようにみえるコマがあって微妙・・・それとまさかこの次元の佐之助には赤報隊云々のエピソード無いんですかね?今回の見るかぎり、単に明治政府が訳わからんからという短絡的なもので、何にも哀しみを背負っているように見えなかったんですが。


旧作と全く同じになるから二重の極み習得済みにしたんだろうけど、俺的にはやっぱり斬馬刀で乗り込んできてほしかったなあ・・むしろ斬馬刀を度肝を抜くような形態にしてもよかったんじゃあ・・と思う。