アニメ版 バッファロー式キン肉バスター返し | 極星十字相殺拳

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北斗の拳やキン肉マン、ドラゴンボールについて普通「どうでもいいやろ」と思うことを真剣に自由きままに考える、そんなブログです。

自分の少年時代に、作品を通じて愛と友情と正義を教えてくれた製作者の皆様に、心から敬意と感謝申し上げます。

「6をひっくり返すと9になる!」
言わずと知れたバッファローマンのキン肉バスター返しの名シーンですね。至って単純明快なんですが、衝撃的なシーンでした。では、この名シーンがアニメではどういうふうに描かれたかというと・・
無いんですよ。
いやマジで。「6をひっくり返すと9になる」の台詞がないとかじゃないですよ。シーンそのものがないんです。そんなバカな!と思うでしょ?あのシーンがカットされたらどーなんのよって感じでしょ。そんなアニメ版がこちら。

まさにゲゲェー!です。
俺は原作のたいがいの「ゆでだから」のシーンをフォローしてくれてるアニメ版のほうを誉めるんですけど、これとタッグ編後半のピラミッドリング編だけは擁護できません。要所要所に良いシーンはあるんですけどね・・
7人の悪魔超人編は、この「6をひっくり返すと9になる」のカットや、アトランティス戦でもフィニッシュがタワー・ブリッジに変更(つまりキン肉バスターシーンがカット。バッファローマンのキン肉バスター破り云々もカット)されたりといった点が不可解で残念でした。

あとロビンの死に方もちょっとグロい・・アトランティスドライバーではなくて、工事中のショベルカーに巻き込まれて死ぬんですよ。アニメが原作よりグロいって逆やろと。マスクに赤目が残ってるのも見用によっては生首っぽくて嫌だった。
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キン肉マン Vol.5 [DVD]/神谷明,松島みのり