ドラゴンボール改 第86話 新しい神様と新しいサタン | 極星十字相殺拳

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北斗の拳やキン肉マン、ドラゴンボールについて普通「どうでもいいやろ」と思うことを真剣に自由きままに考える、そんなブログです。

自分の少年時代に、作品を通じて愛と友情と正義を教えてくれた製作者の皆様に、心から敬意と感謝申し上げます。

まあなんというかですね、作画が良い、内容も特に文句なしで何書いたらいいの?という心境でした。

サタンの声も何故かわりと普通に聞けました。郷里大輔氏以外でとなるとこの声でも問題ないでしょう。いやそりゃ郷里大輔氏とは比較にならんのですが。改のサタン役石塚運昇氏は北斗の拳では、ソウガやサンガといったキャラクター、テイルズシリーズではリバースの・・名前忘れた。獣人の人なんですが、個人的にはスター・トレック ヴォイジャーのチャコティ副長が印象深い。


悟飯の服装につっこみいれたい人も多いかな?カメハウスでは普段着なのに、神殿にきたらピッコロスタイルになってるという。
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この一瞬で着替えたのかYO!

と言いたくなります。がこれは悟飯がピッコロの服をカプセルにして持ち歩いてたのでしょう。で、「ピッコロさんのところ行くんだったら・・」とちゃんと着替えていったと。そう脳内補完してます。


あとベジータさんが精神と時の部屋から出てくるシーンがカットされてなくてよかった。ここけっこう好きなんですよ。なんかベジータさん、入る時も出てきた時もやけにピッコロさんを意識してるんですよね。

入る前は

「24時間を1秒でも過ぎてみろ・・この俺が乗り込んでいって追い出してやる!」とかムチャクチャ言って

ドア蹴飛ばしてたでしょう。

ほいでピッコロとすれ違いざまに・・・

「なんだ貴様・・全然変わっちゃいないな。昼寝でもしてやがったのか?くっくっく・・」

変わってないはずないんですよ。トランクスが「ピッコロさんのパワーがケタ違いに上がっている!」と言ってますし。それで今回出てきたらピッコロに視線を向けて、
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このドヤ顔です。

多分「よし、やはり俺のほうが全てにおいて上回っている!」という確信の笑みでしょう。しかしピッコロはなんにも気にすることなく目を閉じるというこの余裕。
世間的にはベジータ>トランクス>ピッコロみたいになってると思うんですが、セルジュニアとの闘いぶりを見る限りではそんなにこの二人実力差無いと思うんですよね。決定的に差がついたのはブウ編での7年間でしょう。毎日重力室でトレーニングしていたベジータと神殿で静かに暮らしていたピッコロ。これは納得できる。


俺はむしろトランクスの空気っぷりが哀しいです。

セルジュニアの時ももうちょっと頑張ってくれよと思わずにはいられない。

それにしてもデンデが来た時にちょうどベジータが精神と時の部屋に入ってるってタイミングいいよねー。もしベジータがおったらデンデとも確執があるしさ、いやーな空気になったと思うよ。

・・・そう考えたら普通にベジータとデンデが普通に会話してるブウ編って・・なんかすごいな。


関東ではピロシキだけがZのオリジナルキャストだったそうで。誰得。

予告はうわー・・・セルが四身の拳やってるよ・・はあ・・・カットしろカット。どうせ作画も(略)

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