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リハビリ難民を救いたい。
そんな思いで地域リハビリに取り組んでいる5年目PTが思うこと。

皆様、お疲れ様でした☆

今回は、午前中に講義という形で目立たせていただきありがたい限りでした。

ただ、完全に準備不足…。時間がなかったのは言い訳にすぎず……。

もっと準備して、うまく伝えられるとよかったな、と。



ただ参加者の方々に、分かりやすかっただとか明日からの臨床に生かしていきたい、とか嬉しい言葉を頂いたのでやった甲斐はあったな~と思いました。

特に自分の病院の後輩に言ってもらえたのは良かったかな。





しかし実技は難しい。。

評価から治療の持っていき方がまだまだ。そもそも人間の動き方で分からない部分が多すぎる。
説明も下手くそ。


いやぁまだまだです!

でもそんな自分でも慕っていただける素晴らしい場所なので、恩返しの意味でももっともっと成長しなければ!


ガンバリマショウ!




筋力低下は、原因ではなく、結果である。


決まった!!

今日は仕事休みです。

わけあって昨日は病院に泊まりまして、今自宅に帰ってるんですが…


朝日が照らす中の散歩、めちゃくちゃ気持ちいい!!
子供のころのキャンプの朝に味わったあの感じ。
まさにリフレッシュ!!

こういう地球に逆らわずに生きるっていうのは体にいい気がします。

こんな事だったら毎朝これぐらいの時間に散歩でもするかなぁ、と思いつつ、それがどんなに非現実的なことだと分かってしまっている、ポニョなのでした。
byアヤパン
先週の土曜日から担当させていただいてる軽度右麻痺のAさん。

見守りも独歩で可能ですが、単純に言うと動きが硬く、右の接地が急激。

随意性はほぼ良好で感覚もばっちりなんですが、歩いてると、右は自分の足じゃなく他人の足みたいとのこと。接地が急激で膝の動きがなくほんとに棒を突っ張ったように支えるので、そりゃそう感じますよね。
左足と棒で歩いてたらそりゃ自分の足ではないですよね。


今日の坐位。
姿勢的には右の殿筋のtoneが低く、骨盤も右に崩れている印象。重心としては右に偏っていました。

でも本人に『今どっちのお尻で座ってる感じしますかぁ?』と聞くと迷わず『左』と答えます。
重心が右に偏っているのにです。

実はこの方左の股関節での固定が強く、股関節の動きが制限されているため左へ支持面を広げることがしにくい状態です。
当然左の殿筋はパッツンパッツンです。

低緊張の右とパッツンパッツンの左。筋感覚的にはそりゃあ左の方が情報が多く入ります。
だから左のお尻で座っている感覚がしたのでしょう。

さらに坐位での右前方へのリーチでは左前方へのリーチとくらべ上部体幹、肩甲帯周囲、頸部の緊張があがり、さらに下肢が外旋し、足底がだんだんと内側にズレていってしまいます。

ようは右の殿筋の低緊張により右足底へ荷重をつなげることができないため、バランス反応として上部体幹などの緊張が上がってしまっているのです。



そこで、

治療としては左右の殿部を触りながら、左は筋を緩め広げるように、右は筋をまとめ支持面として筋が反応しやすくなるように意識ながら、臀部や足底への荷重を繰り返していきました。

繰り返していく中で、右の殿筋が高まり、足底への荷重がうまくつながってきたところでリーチを再評価。
緊張が落ち着き、足底もずれません。
本人も『遠くまで手が伸ばせる』『怖くなくなった』とおっしゃってくれました。

座っているのも『今は両方のお尻で座れてる』との反応。
しめたもんです、気分は獲ったどー!!といったところです。

歩行でもまだまだ問題はあるにしても踵接地からの滑らかな重心移動が可能になりました。
ヨシッ!

といってもすごく運動イメージだとかが優れている方だからこその反応だとは思いますが。


感覚はいいはずなのに自分の体が分かっていない、使い方が下手、だとかいう人達というのは、筋緊張のバランスが崩れているがために入ってくる感覚情報が狂ってしまっていることが一つの要因として考えられるのかなぁ、と今回気付かされました。整形患者も同じことが言えるかも分かりませんね。

なぁんてまとめましたが、実は今書きながら段々とまとまっていった部分が大きいです。

やっぱり文章で表現し思考をまとめることは大事ですね。


2日連続で更新してよかった、継続していこう!
かなり久しぶりの更新です。

昨日の飲み会で何人かチラチラッと見てくれたという声を聞きまして、なのに全然更新してねーじゃん〓という声も聞けまして、、

これからは定期的に更新していこう!(最低週一)と決意しました。

皆さん、また見てください☆


さて、本日三河ッ子勉強会2日目に参加してきました〓
講師陣はもちろん、参加者の皆さんもすごい…。三河のレベルが上がっていくのを感じた次第です。


さて、内容はといいますと。。

自分的にはどの講師陣の話も臨床につながる部分が結構あって、明日あの患者さんにこんなことしてみよう、こんなとこ見てみようっていうアイディアが湧いてきてとても有意義でした!

前はこんなに内容を臨床つなげるとこまでいきにくかったなぁと振りかえると、やはりなんでも継続は力なり、日々努力だなぁと感じました。

今、ぴんとこないことでも後々身になるんだろぅと最近よく思います。




その中でも今日すごくタメになったのは、『ニーズ』に関する話かなぁと思います。

患者さんの『ニーズ』をどう読み取るのか、セラピストの自己満足になっていないか、タイミングは?聞き方は?患者さんのQOLをどう捉えるべきか。

すごく自分のできていない部分、ないがしろにしてしまっている部分だなぁ、と改めて実感させられました。G先生ありがとうございましたm(__)m

GTOならぬ、GOTですね。







実技では途中からスーパーバイザー的な立場にさせていただきまして……

結果は惨敗。


ほんとーに難しい。
他人に響かせるって難しい。
響かせるための道筋を立てるって難しい。

なんせ、自分が分かってないんだから、その余裕がない。テンパる。余計分からなくなる。


いやぁEグループの皆さんにはご迷惑をかけました、申し訳ないですm(__)m


それでもこんな機会を作っていただける自分は幸せだなぁと思います。

恩返しの意味でももっともっと成長させていただきます。みとってください。




それでは今日参加された皆さん、お疲れ様でしたm(__)m

また明日から頑張りましょう〓〓

最近3か月間の入院の結果、無事歩行自立にて自宅退院された方がおりました。


自分は約2カ月一緒にリハビリのお手伝いをさせていただきました。


非常に心配症な方でしたが、もともと趣味で運動をやっていたほど活発な方で、

人一倍努力され、来る日も来る日も自主トレに励んでいた人でした。


退院の時には屋内は4点杖で自立、T字杖でもほぼ自立のレベルでした。


屋外歩行の自立目的に他院での外来リハを継続していく形になっていました。


はりきって次のところでもがんばるとおっしゃっていました。






しかし、






次の病院先で聞かされた情報では、


「退院後自宅ですぐに転倒されて、最初に外来来た時は、この人本当に自立だったの!??っていう

 ぐらいに歩容もぐちゃぐちゃだったよ」


とのことでした。





退院後に転び、もともとナイーブだった性格に矢がささり、


おそらくぎりぎりの状態でうまくやっていたバランスに亀裂が生じ、



ぐっちゃぐちゃな歩行になってしまったのでしょう・・・。




こんなことなら、入院中に転倒を経験させておいてもよかった。


それを乗り越えたうえで自信をつけていただきたかった。





『自信をつけてあげる』



この人のリハの後半のテーマ。


結局最後まで  もう自信ついたよ  の言葉を出させてあげることはできなかった。



自信をもたすって難しい。


心理学、哲学的要素も多くかかわってきてしまう。


機能を追い求めてばかりでは難しい点。



これからも悩み続けていくのだろう。。




とにかく悔しかった。


申し訳ないと思った。




だから頑張ろう。次のステップを踏めるよーに。