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リハビリ難民を救いたい。
そんな思いで地域リハビリに取り組んでいる5年目PTが思うこと。

こんにちは。

読書癖が復活してきたポニョです。


寝る前にベッドの上で読みながら、大抵寝てしまい、気づいたら本がどっかいってしまうパターンがほとんどですけど。。




久しぶりに1冊読み終えました。


やっぱり読書すると、興奮しますね。


いろんな人の考え方だったり、新しい知見だったり、

とにかく新しい刺激をもらえるので気持ちがグンっとします。




今回読んだ本は以前尊敬するK先生から借りた?(もらった?)本なんですが、非常におもしろかった。



そして、思いつきました。


ブログで紹介するついでに本の内容を振り返ってより読書を効果的にしょう。


ナイス名案。


名付けて「ポニョの本棚」




記念すべき第1回にご紹介するのはこの本!!

進化しすぎた脳 (ブルーバックス)/池谷 裕二
¥1,050
Amazon.co.jp

・著者紹介

池谷 祐二(いけがや ゆうじ)さん

1970年生まれ。薬学博士、現在東京大学大学院薬学系研究科講師、科学技術振興財団さきがけ研究員。

専門は神経薬理学、光生理学。 


代表著書

「記憶力を強くする」「脳はなにかと言い訳する」「海馬」など。  



※注意点

本書の中にはこれまでの様々な研究をもとに著者の大胆な発想で脳について語られる部分があります。

しかし、その考え方がおもしろく、これまで持っていた脳に対するイメージが変わってきます。

すべて鵜呑みにするわけではなく、考え方の一つとして楽しめるものになっていると思います。


 

 

この本は、薬学博士として脳の研究に携わっていた池谷さんが、

中高生8人に脳についての講義をする、という内容になっています。


中高生に対する脳の講義なので非常に分かりやすく、

しかも当時の最新の知見が取り入れられているため、内容的にも結構深い部分まで踏み込んでいます。





中でもおもしろかったのが以下の3点。



 

1.脳は体をコントロールしている、そして体も脳をコントロールしている。


一瞬、ん!?と思ってしまいやすいんですが、一理あり。

   

そもそも脳の中の身体地図は可塑的だし、右手がなくなったら脳の右手の部分の領域も変化する。

そういう意味では体が脳をコントロールしている、といっても違和感はないかな。

   

リハの世界でも言える、というかよく感じること。

「骨折した足」、これは体に障害を負うだけではなく、確実に脳にも障害とは言わないが、変化をもたらす。

変化しなかったら、おかしいでしょう。

   

これは以前、K先生が「整形と脳」の勉強会の部分で触れていた内容とも一致するのかな、と。


ちなみに本の中では、イルカと人間の脳の大きさにも触れています。

イルカと人間では脳が大きいのはイルカ。


では人間よりイルカの方が知能が高いのか??というような内容。詳しくは読んでみてください。



2.人間の脳は非常にいいかげんに出来ている。


だが、そのいいかげんさが人間の一番の特徴である"環境に対して柔軟に行動できる”という特性を

生み出している。

    

脳は電気信号を伝えることにより活動している。

そしてその電気信号はシナプスにより神経細胞から神経細胞に伝えられている。


ところで!!シナプスの伝達は100発100中なのでしょうか??

 

答えはNO!!!

    

人間のシナプスは、そのシナプスによって伝わる確率が異なるのです。

運動神経のシナプスは100%に近いようですが、シナプスによっては20%程度の確率でしか、

伝わらない場合もあるようで、それが脳のいいかげんさにつながっているよう。


    

なぜ、人間の脳はいいかげんになっているのか、その必要性はあるのか?などについては

本を読んでくださいね。


  

3.脳の消費電力は1月300円!!!!


脳は身体の消費エネルギーのうちの実に20%も占めているらしいんですが、

電気代にすると、わずか月300円!! 実にエコ。


そしてその消費電力のうち、約85%が自発的な活動により消費されているらしい。

つまり意思をもった行為や思考に使われるのは、たった15%、ということ。


そして残りの85%の自発的な活動が、実は意思決定や記憶に関係しているらしい。


このへんは難しくてまだよくわからんのですが、おもしろい研究論文を一つ紹介することでよしとさせてください。




~まず、被検者に色々な単語を暗記してもらう。

そして、その後、いろいろな単語が書かれたカードを提示し、そのカードの単語が最初に覚えた単語の中に存在したか、しないか、をこたえる実験を行う。

      

研究者たちは、正解と不正解を決定する因子を探し出した。

その因子が、問題の難しさなどではなく、被検者の脳のゆらぎが決めていた、ということが分かった。

つまり、その単語を暗記する直前(単語を提示する約2秒前)の脳のゆらぎで、覚えられるかどうかが決まっていたという。~

  



そのゆらぎというのは脳波で計測したものらしく、一般的にいう集中力とは違うよう。

もっと単純な脳が自発的に活動している状態によるもの、ということ。



この辺が暗記のしやすさ、とかふいにおとずれるど忘れとかに関係しているのかも!?



いやぁますますよく分かりませんが(笑)


そういうこと考えると学習、というメカニズムがますます分からなくなってしまった。

という、意味で気になった内容でした。




以上、第1回、「ポニョの本棚」でした。


読みやすいのでお勧めです☆


次からはもっと短く書きます。



長文失礼しました!!!!!      


今日の22:00頃、突然電話がなりました。


親父からの電話。




親父からの電話なんて何年ぶりだろうか。記憶にないくらい。




出た矢先




親父「誰や、お前ーーーーー??」



完全に酔っぱらってやがる・・・・・・。


周りも騒がしい。


今まで酔っぱらってかけてきたことなんてなかったのに、


親父も歳をとったってことなんかな。。






「どしたんよ、急に?」



親父「受かったぞーー!受かったぞーーー!!」



「え??」



親父「8段受かったぞーーー!!」





なんと!!!!!!!


ついに親父が剣道8段の試験にうかったのであります。


7段にうかったのが10年ほど前。


それから年なんどか試験を受けては、落ちる日々。


腰も痛め、家ではネット上のマージャンにはまっている。




そんな日々が続き、息子サイドも希望を捨てていました。


でも、そんな親父が8段に受かったのです。


こんなめでたいコトはありません。


いや、まじでめでたい。


本当にめでたい。




もともと剣道一筋で、

学生時代から明けても暮れても剣道剣道。



文字通り腕っ節一本で生きてきた人です。



そんな生き方を尊敬していましたが、


ここ10年は受けては落ちる連続で。



本人的には本当にプレッシャーだったでしょうし、

辛い部分もあったでしょう。



それが今日、報われたんです。


おめでとうございます。




「堀山」


何を隠そう、私の名字です。


堀山が意味するもの、分かりますか?



「堀」が付く名字はたくさんありますが、堀山という名字は珍しいんです。


堀内、堀川、堀田、堀江・・・etc




上記のように、


「堀」=掘る


で、あるため、掘って凹んだものの名前が多いんです。





なのにだ!!!


「堀山」って!!!!!!!




掘ったのにふくらんでどうする!!


矛盾じゃないか!!!






そう思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?


でもみなさん違うんです。




昔、僕の先祖は、穴を掘っていたんです。


何の目的で掘っていたのかは知りません。


井戸のためなのか、川を通すためなのか、田んぼをつくるためなのか。



でも、掘っても掘ってもうまくいきませんでした。


うまくいっていたら


堀井だの、堀川だの、堀田だのの名字になっていたでしょう。






掘っても掘ってもうまくいきません。何も出てきません。


ああ、一生懸命掘り続けてきたのに何も意味がなかったのか。



そう思いながら肩を落とし、家路につこうと後ろを振り返ったその時、



今まで掘り続けていた穴とは反対側に、掘った土が作り出した大きな山ができていたのです。





一見無駄に見える努力でも、


続けていれば必ず意味がある。




努力はいずれ、報われる。



そんな思いがこの「堀山」という名字には含まれています。



それを親父が10年かけて改めて教えてくれた、そんな気がします。




これからも親父の背中を追って成長していきたいと思います。




親父、おめでとう。


親父、ありがとう。










しかし、なぜ10年間も落ち続けた親父が突如受かったのでしょう。。



不思議に思って兄に電話しました。



兄「愛の力じゃね?」



なんと!!!!!!


兄いわく、最近親父がよく連れてくる女性がいるというのです。



おかんと離婚してから早くいい人見つけろよと、ことあるたびに言っていましたが、



ついにそんな人が現れたようです。


どんな人かは会ったこともないので知りませんが、


親父を8段に導いた人だ、きっと素晴らしい人なんでしょう。



是非、親父をよろしくお願いします。



親父、今夜はW受賞もんですね。


おめでとう。

今日は岐阜で行われたボバースの勉強会に参加してきました!!


久しぶりに病院の皆さんに会えて嬉しかったですチョキ


久しぶりの病院の雰囲気、リハ室の雰囲気、リハビリの雰囲気を肌で感じ、なんだか懐かしい気分。



というか、あれですね。

私、理学療法士として4年目を迎えましたね。


はやいなー。

4年目。

自分が1年目の時に尊敬する先輩が4年目だった。

自分が2年目の時に尊敬する先輩が4年目だった。

あの時感じた4年目のすごさ。今の自分にあるだろうか。

そう思うとゾッとします。


ただ、確実に前進してるはず。後退しているつもりはありません。


1人1人の方に全身全霊で対応していく。
1日1日を無駄にせず、生涯勉強の精神で挑む。


新天地で勝手は違いますが、堀山らしく頑張っていきます。一日百笑!


皆様、応援よろしくお願いします!!


O先生、更新しましたよ!
サイコーです。

DVD買ってしまいました。


プロ魂の塊です。


安室が言ってました。

2時間半踊って歌うっていうのは泣きそうになるほど死ぬほど辛い、だけどもお客さんが楽しんでくれるからこんなとこでくたばれるか、と思いふんばれるんだ、と。


そんな安室が真剣に踊って、息も絶え絶えで歌って…
そんな姿に感動して、

時折見せる体の奥底から出てきてるのが分かる笑顔…
そんな笑顔に感動して。


全く異業種の方ですが、本気刺激を受けますね。

この人はもうさぼったり、力を抜いたり、途中で諦めたりってことができないとこで戦ってるんですね。


それに比べ自分は……と思うとヘドが出ますね。

この仕事を選んだからには一生勉強し続けないといかないし、人間の脳・身体というワケ分からん分野に挑み続けないといけないんだけど、

そこには待ってくれてる人が、必要としてくれてる人が、笑顔や涙を流しながら感謝してくれる人がいるワケで、諦めることも歩みを止めることもできんのです。


安室と一緒やないっすか!!



安室を見て、自分の仕事をまた見直すことになりました。

頑張ろう、そう素直に思えました。



感謝します、安室さん。
今度飯でもおごらせて下さい☆

今日改めて思いました。



そろそろ自分を変えないとやばいなと。





プライドの高い自分。


自分の弱みを見せない自分。


行動の遅い自分。


計画性のない自分。


八方美人の自分。




そんな自分にとことん甘い自分。





やばいよーやばいよー。


そろそろ信頼失うのも時間の問題ですよー。





有言実行。


でっかいコト言って、それをやり遂げる。 しかも苦労を見せずに。


これが男。


でも弱いところも吐き出し成長し続ける。


これが男。




偉そうな顔して前出て喋ってるけど、あんたそんな努力してないでしょ。


自分で妥協線引きすぎでしょ。



びびんな、飛び込め。





はい、反省しました。


さぁガンバロウ!!!!!!!