こんにちは!



泣きたいときは、思い切り涙を流して泣こう!






いろいろな感情があるから人間らしいんですよね。


悲しいときは我慢しないで泣きましょう。


涙を流すことで、癒され、ストレスが解消されることが知られています。


涙が出ることで、副交感神経が優位にはたらき、リラックス状態になるとのこと。


逆に、涙をこらえると、緊張状態を長引かせて、ストレスが溜まってしまいます。


これは心身の健康状態によくないこと。


女性の85%(男性は73%)は、泣いた後、気分が良くなるそうです。


泣いた後に、脳内ホルモンの一つ「エンドルフィン」が増加することで、すっきりするとのこと。


そして、こんな時、気持ちは青にひかれます。


ピカソの「青の時代」は有名ですが、悲しい気持ちに寄り添い、自分の内面を見つめさせて

くれる色です。


青とともに、悲しみに沈んだら、いつしかピカソの「バラ色の時代」のように、晴れやかな気持ちが

よみがえってきますよ。


それまでの間、青に浸っていましょう。


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「色の体感ワーク」を通して、心と体を満たし、人生を楽しく彩りましょう!



~人生に彩りを~


色で感動とよろこびを伝える

Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。


こんにちは!



食欲は色で決まる




「日本料理は色を食べる」と言いますが、いろいろな彩によって食欲が変わってきますよね。


彩り豊かな食卓は、自然と会話がはずみ、食欲が増します。


そして、日本人は欧米人が食べ物と思えない白や黒までいただきます。


なので、日本の食卓には虹の七色の他、白と黒がバラエティー豊かに並ぶことになります。


食欲は見た目に大きく影響されます。


目隠しして食べると味覚が変わって感じられ、あまり美味しく感じられません。


また、鼻をつまむと、味が分からなくなります。


料理は五感すべてで味わうもの。


特に情報の87%を占めるという視覚は、食欲に大きな影響をもたらします。


世界遺産に指定された日本料理は、食器との相性や盛り付けが芸術の域まで達し、色使いの

細やかさを表現して、目を楽しませてくれます。


彩り豊かに盛り付けて、目で楽しみながら食べましょう。





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Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。


こんにちは!



今、気になる色は?




今、どんな色が気になりますか?

すぐに答えられる人は、色が好きで、いつも色を気にしてますね?


でも、気になる色はいつも同じとは限りません。


子供の頃好きだった色、今でも好きですか?


人生を歩む中でいろいろな経験をし、好みも変わってくるのは当然です。

(ずっと変わらない人もいますが・・・。)


昨日まで嫌いだった色が、今日は気になることもあります。


それは、色と感情や体の調子、その時のシチュエーションなどがすべて関連しているからで、色からその時の場面が連想されることから起こります。


最近気になる色、または、いつも身につけている色、そして、避けている色はありますか?


色は心と体調を表しています。


例えば、紫に惹かれる時は、心が傷つきやすいデリケートな状況にあったり、疲れているときです。


こんな時は、素直に惹かれるままに紫を手元に置きましょう。


紫が心身を癒してくれます。


色が心身に影響をもたらすことは、いろいろな実験で証明されています。


だから、心と体の求める色を、無視してはいけません。


無視するということは、自分を大切にしていないということにつながります。


一日一回は自分と向き合う時間をもつことをおすすめします。


いつでも自分らしく居られるために、色のちからを借りましょう。





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Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。


こんにちは!



深い悲しみからぬけられない・・・




愛する家族やペットの死など、心に深い悲しみがあるときは、無理せず自分をいたわってあげましょう。


こんな時は、時間が解決してくれるといいますが、確かにそのとおり。

少しずつ、心が快方に向かっていきます。


でも、色のちからを借ると、もう少し早く癒すことができるかもしれませんね。


深い悲しみを表す色は黒。


喪服を連想させます。


そして、その他にも黒が混ざったような暗い色は、悲しみに浸った状態です。


でも、いつまでも黒や暗い色では、深い悲しみから立ち直れなくなってしまいます。


また、いきなり鮮やかな色は心に刺激が強すぎて、心が受け付けません。


こんな時は、白がたっぷり入った、やさしいパステル調のちからを借りましょう。


やさしく寄り添うイメージのお花が良いですね。


パステル調のピンクやオレンジ、黄色。


そして、オフホワイト、淡いグリーンやブルーグリーン系もいいですね。


また、癒しの色である紫も心に寄り添ってくれます。


徐々に回復してきたと感じると、自然と色味のある色が目に入ってきますよ。





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Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。

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女優の笑顔を真似る




緊張していると顔がこわばってきますよね。


自分では気がつかず、友人や家族にいわれて、はじめて気がつく。


鏡を見てびっくり。

こんなに怖い顔になっていたなんて・・・。


でも、大丈夫。


笑えない時でも、鏡を見てあえて笑顔をつくりましょう。


不思議と心が溶けて、表情がゆるんできます。


心から楽しいと感じた時の笑いは、副交感神経がはたらき、ポジティブにし、心身がリラックスします。


でも、作り笑いは交感神経がはたらき、心身は緊張し、お疲れモードになります。


いつも鏡を見るたびに笑う練習をしていると、自然な笑顔がつくれるようになります。


好きな女優の最高の笑顔の写真を見て、美しく輝く笑顔の真似をしましょう。


明るい、暖色系の赤や、オレンジ、黄色は交感神経にはたらきかけ、前向きな気持ちにしてくれます。


でも、好きな女優からイメージする色のちからを借りて、その女優になりきって笑ってみる。


気になる女優は、微笑んでいますか?


それとも、とびきりの笑顔で笑っていますか?


どんな笑顔でしょう?


優しいピンク、情熱的な赤、友人のように親しみのあるオレンジ、とびっきり明るい太陽のような

黄色・・・。


「色の呼吸法」を取り入れながら、笑顔の練習をしてみましょう。





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