こんにちは!


~人生に彩りを~


色で感動とよろこびを伝える

Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。


色で味が違って感じられる?




五感で感じる感覚のうち、視覚からの情報が87%、味覚はわずか1%程と言われています。


ここに白いコーヒーカップを用意し、中にはすべて同じコーヒーを注ぎます。


次に、白いカップの横に、4種類の色の違うコーヒー缶を置きます。


缶の色は濃い茶色、赤、青、黄。


この状態で、味の違いを質問し回答してもらうと、


濃い茶色は、風味や芳香が非常に濃い。

赤は、風味や芳香がやや濃い。

青は、風味や芳香がやや薄い。

黄は、風味や芳香が非常に薄い。


という結果になったという実験結果があります。


同じ味のコーヒーが、目の前の色に影響を受け、味が違って感じられたということですね。


これは、料理の盛り付けや付け合せでも、同じ現象が起きているということです。


美味しく感じていただくのが、健康にとってベストです。


体の不調は心の乱れに影響します。


ぜひ、色の組み合わせを工夫してみましょう。




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緑茶でリラックス




緑茶は、色も香りも味も癒されますね。


今や、緑茶はペットボトルの定番商品です。


さまざまな色のパッケージによって、異なる味や香りに感じられます。


この緑茶には、「青葉アルコール成分」という香り成分が含まれ、ストレス緩和などのリラックス効果があります。


また、緑茶を熱すると「焙焼香気成分」が発生。


この成分も気持ちを落ち着かせる効果があります。


さらに、緑茶は強力な消臭効果があるため、いただいた後にも大活躍します。


緑茶には独特の渋みを出すカテキンが含まれ、このカテキンがポリフェノールの一種で、消臭・抗菌作用をもちます。


そして、このカテキンがニオイ成分を吸着するため、消臭効果が得られるとのこと。


では、緑茶の消臭方法ですが・・・。


乾燥させた茶殻を部屋に置いておくだけで、強力な消臭剤の代用になります。 


また、部屋の嫌なニオイには、乾燥させた茶殻を少量燃やすと、消臭効果がアップするそうです。


深い緑の色を観て安心し、香りと味を楽しみながらリラックス。


ついでに嫌なニオイの消臭。


「緑茶のちから」、あなどれませんね。







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香りはエチケット?




香りは、人によって好みが分かれるといわれます。


「香」「臭」「匂」「薫」など、好ましいかそうでないかによって、いろいろな言葉が使われています。


日本の風土は湿気が多く、香りが自然とたつため、例えば東南アジアのように、強い香りを焚かなくても自然と香ります。


香りに適した風土といえそうですね。


このような風土で育った日本人の好みは、昔から「自然に発する香り」だそうで、繊細な感性をもつ日本人ならではの好みといえますね。


『源氏物語』の登場人物、「薫君」と「匂宮」は、それぞれにまとう「香り」が異なっていましたが、平安時代の高貴な男女のたしなみとしては、「香り」は特に重要視されるものでした。


「薫君」は、生まれつき芳しい体臭の持ち主で、香りを焚く必要がなかったそうで、宮廷女性たちは「薫君」の香りにあこがれていたとのこと。


一方、「匂宮」は人工的に着物に香りを焚きしめていました。


「薫君」の好ましい体臭が、どのようなものだったかは分かりませんが、人に不快感を与えないように、香りにも気をつけたいですね。







こんにちは!



色で栄養、はたらきが違うの?




野菜や果物には様々な色がありますよね。


これらは自然が届けてくれた、虹の7色です。


虹の色は、太陽の光の中にすべて含まれています。


太陽の光りが心と体に必要なように、色とりどりの食材をいただくことは、心と体の健康を保つ

ために欠かせません。


偏った食生活では健康も害し、精神状態も不安定になります。


野菜や果物の色は、見ているだけで食欲をわかせてくれます。


そして、色によって含まれている栄養分やはたらきが異なるのです。


逆に、栄養やはたらきが異なるから色が違う、ということもいえますね。


赤:血液を補う、血液浄化、エネルギーを与える、手足の冷えに効果

黄色:脾臓の機能を高め、新陳代謝を活発にする

青(緑):肝臓の血液循環を促進、代謝作用を助ける、疲労回復、免疫力許可の作用

白:肺機能の強化、胃腸機能の改善

黒:腎機能を高め、排泄作用を強化


これは、中国の伝統医学で言われている内容を上げてみました。


食べ物の色と栄養や働きは異なるのが分かりますね。


いろいろな色をまんべんなく食べて、心と体を健康に保ちましょう。





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「色の体感ワーク」を通して、心と体を満たし、人生を楽しく彩りましょう!




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こんにちは!



活をいれる!







落ち込んでいるときは、自然とうつむき加減で、暗い表情になりますね。


こんな時は、ビタミンカラーの「オレンジ色」のちからを借りましょう。


Tシャツやスニーカーにオレンジ色を取り入れると、明るく陽気な気分になってきます。


そして、好きな音楽に合わせながらウォーキングをしましょう。


心も体も軽くなってきます。


歩くときは、胸を張ってやや上を向いて歩きます。


暗い顔ではいられませんよ。


少し長めに歩いたり、ちょっときつめのウォーキングでは、βエンドルフィンが分泌され、爽快感や

幸福感を高めてくれるとのこと。


これは「脳内麻薬」といわれ、精神的にハイな気分をつくり、心を癒してくれます。


ウォーキングが終わったら、生のオレンジジュースを飲んで、ビタミンCを補給。


ビタミンCが美肌や老化防止になります。


香りも万人に好まれ、心と体をやさしく温めてくれる上に、胃腸機能を高めてくれます。


いいことづく目ですね。


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