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暖色と寒色では体感温度が3度もちがう?







暖色は、見ていて暖かいと感じる色で、赤、オレンジ、黄色など。


寒色は、冷たいと感じる色で、青、青緑など。


これ以外の色は中性色と言って、緑、黄緑、紫などの色で、暖かくも冷たくも感じない色です。


暖色は、交感神経が優位にはたらいて、血圧が上がり、呼吸数も増え、筋肉も緊張します。

心理的効果もあり、火、太陽、熱いなどの連想から、暖かいと感じます。


その逆に寒色は、副交感神経が優位にはたらき、血圧が下がり、呼吸数も減り、筋肉は緩みます。

心理的には、水や氷、海などを連想し、寒いや冷たいと感じます。


暖色と寒色は見ためだけで、体感温度(体の感じる温度)が3度もちがうと言われています。


インテリアやファッションに取り入れるときは、体調や天候などにも相談して、快適に過ごしたい

ですね。


特に季節感や太陽の光が入る環境かどうかも考慮したいところです。


そして、暖色はやる気や元気を与えてくれる、エネルギーチャージできる色。

頑張りたい時に応援してくれる色ですが、いらだったり、怒りやすくなる傾向もあるので、こんな性質もあることを覚えておくといいですね。


また、寒色はリラックスして落ち着いてことを運べたり、集中したい時にもおすすめの色。

でも、会話がはずまない傾向になりがちです。


どんな色を選ぶかは、その時の状況に応じて、使い分けしていきましょう。


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Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。

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お家のインテリアの色が心と体に影響する





日本の住宅は、あまり柄物が使われず、白っぽい無地の壁紙が多いですね。


そこに多少の乙凸感がついた質感の壁紙が使用されています。


この凹凸感がなく、ただ白っぽいと反射がきつくて、落ち着かない空間になります。


凹凸感があれば、光があたっても光を拡散してくれます。


床・壁・天井は簡単に取り替えられず長く使用するため、通常は飽きのこない白っぽい色が使われています。



基本的には低彩度色、つまり、白や明るいグレーにほんの少し色味が入った色です


でも、この頃は壁紙に塗れて、あまり害のない水性ペイントの普及などもあり、使用できる色数は無限大に増えました


その分、明るさと鮮やかさはよく検討したほうが良いですね。


面積効果にも気をつけてくださいね。


色は面積が大きくなると、明るく鮮やかに見える性質があるので、実際に試し塗りして確認した方が良いですよ。


明るすぎてもよくないし、暗すぎてもどんよりとした感じが、心身に良くないですね。


では、中位いはどうか。


イメージとしては、和室の土壁や畳み、木などの自然素材で見られる、暗くはなく、でも落ち着いた感じの渋めの調子がいいですね。


基本的に、お家ではゆっくりくつろげるのが一番ですね。


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お部屋に奥行き感をつけたいときは?



お部屋に奥行き感をもたせると、空間に広がりが感じられ、狭さからくる圧迫感を軽減することができます。


この奥行き感を出したいときは、後退色を上手に使いましょう。


後退色は、青や青緑などの寒色系の色です。


壁面全体ではなく、例えば、廊下の一番奥側の壁とか、お部屋の入口から反対側の壁などに使うのがポイントです。


さらに、手前に進出色を使うと、そのコントラストで、より奥行感が演出できます。


進出色は、赤やオレンジ、黄色などの暖色系の色です。


ただし、寒色系の色を使うときは、お部屋の方角や日当たりなどを考慮して使いましょう。


また、面積を小さくしたり、すぐに交換できるものにするなどの工夫も必要ですね。

特に冬場は寒く感じられ、血管が収縮し、体調には良くないですね。


冷え性の人には、あまりおすすめできません。


体が冷えると、自然と心も縮こまり、緊張してしまいますね。


長時間過ごすお家の色使いは、慎重に選びましょう。


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お部屋が広く見えるのは?



お部屋が広く見えると、開放的でリラックスできますね。


こんなお部屋の色使いは、膨張色と言われる明るい色でコーディネートすることです。


膨張色の一番効果が高い色が白。


床、壁、天井にオフホワイトを使いましょう。


また、家具も色を揃えると、さらに空間全体が広がって見えます。


ただし、真っ白は光りが反射して、まぶしく落ち着かない空間となるので、避けたほうが良いですね。


無意識に汚れを気にして緊張感してしまいます。


また、長時間では頭痛がするとも言われています。


逆に、黒や暗い色で全体をコーディネートすると、迫って来るようで、空間は狭く感じられます。


精神衛生上もあまり良いとは言えませんね。


暗い色が落ち着くと感じられる場合は良いですが、こちらも長時間続くと、気持ちが沈み込んで、

落ち込みから立ち直れなくなってしまう可能性があります。



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Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。

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太って見えるのは、膨張色だから・・・





色には、「色相」「明度」「彩度」の、3つの性質があります。


このうちの「明度」は、明るさの度合いを表します。


色の中で最も明るい色が白、最も暗い色が黒です。


明るい色は膨張して見えるため、膨張色といいます。


例えば、同じ大きさの靴でも、白は黒より大きく見えるので、結果、足が大きく見えてしまいます。


太って見えるのが嫌なら、ファッションの色を選ぶときは、明るさに気をつけましょう。


白がいっぱい入っているようなパステル調の色は、明度が高い色で、膨張して見えます。


逆に、黒のような明度が低い暗い色は、収縮色と言って、ものが収縮して見えます。


痩せて見せたい場合は、黒など暗い色が良いですね。


でも、見せ方が問題なので、明るい色でもウエスト周りを黒のベルトで締めるとか、脇腹に黒の切り替えがあるデザインにするとか、工夫すればスッキリ着こなせますよね。


いろいろと買う前に、鏡の前で確認してみましょう。


また、痩せて見せたいからといって、黒や暗い色ばかり着ていると、老化が早くなります。


デザインやシルエット、素材など、楽しんで選んでみましょう。






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