こんにちは!
暖色と寒色では体感温度が3度もちがう?
暖色は、見ていて暖かいと感じる色で、赤、オレンジ、黄色など。
寒色は、冷たいと感じる色で、青、青緑など。
これ以外の色は中性色と言って、緑、黄緑、紫などの色で、暖かくも冷たくも感じない色です。
暖色は、交感神経が優位にはたらいて、血圧が上がり、呼吸数も増え、筋肉も緊張します。
心理的効果もあり、火、太陽、熱いなどの連想から、暖かいと感じます。
その逆に寒色は、副交感神経が優位にはたらき、血圧が下がり、呼吸数も減り、筋肉は緩みます。
心理的には、水や氷、海などを連想し、寒いや冷たいと感じます。
暖色と寒色は見ためだけで、体感温度(体の感じる温度)が3度もちがうと言われています。
インテリアやファッションに取り入れるときは、体調や天候などにも相談して、快適に過ごしたい
ですね。
特に季節感や太陽の光が入る環境かどうかも考慮したいところです。
そして、暖色はやる気や元気を与えてくれる、エネルギーチャージできる色。
頑張りたい時に応援してくれる色ですが、いらだったり、怒りやすくなる傾向もあるので、こんな性質もあることを覚えておくといいですね。
また、寒色はリラックスして落ち着いてことを運べたり、集中したい時にもおすすめの色。
でも、会話がはずまない傾向になりがちです。
どんな色を選ぶかは、その時の状況に応じて、使い分けしていきましょう。
~人生に彩りを~
色で感動とよろこびを伝える
Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。

