こんにちは!
太陽のあるところに医者はいらない
太陽の光は、虹の7色を含んでいます。
「色は光そのもの」
太陽の光は、生き物にとってなくてはならないもの。
太陽の光がなければ生きていくことはできません。
最近は、紫外線が強くて、太陽の光には当たらない方が良いという傾向ですが、全く当たらないのは心と体にかえってよくないでしょう。
こんな実験があります。
熟していないトマトに布をかぶせ、数日後にどうなっているか調べるというもの。
1.トマトに白い布をかぶせる
2.トマトに赤い布をかぶせる
3.トマトに黒い布をかぶせる
結果、白い布では太陽光が透過し、虹の7色をすべて浴びて適度に熟していた。
赤い布は、赤の波長だけが届き、他の光が届かなかったため、熟しすぎて発酵していた。
黒い布は、すべての波長の光を黒が吸収してしまい、成長できずにしぼんでしまった。
この結果より、太陽の光をまんべんなく浴びることが大切なのことが分かるでしょう。
一日10~20分程度太陽の光に当たることで、心と体のバランスをとってくれます。
それぞれの色によって、心と体に与える影響が異なるため、虹の7色の光を浴びることで、不調なところに必要な光が届いてくれます。
健康的に、若々しく過ごすためにも、適度に太陽光を浴びましょう。
~人生に彩りを~
色で感動とよろこびを伝える
Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。




