こんにちは!



太陽のあるところに医者はいらない




太陽の光は、虹の7色を含んでいます。


「色は光そのもの」


太陽の光は、生き物にとってなくてはならないもの。


太陽の光がなければ生きていくことはできません。


最近は、紫外線が強くて、太陽の光には当たらない方が良いという傾向ですが、全く当たらないのは心と体にかえってよくないでしょう。


こんな実験があります。


熟していないトマトに布をかぶせ、数日後にどうなっているか調べるというもの。


1.トマトに白い布をかぶせる

.トマトに赤い布をかぶせる

3.トマトに黒い布をかぶせる


結果、白い布では太陽光が透過し、虹の7色をすべて浴びて適度に熟していた。


赤い布は、赤の波長だけが届き、他の光が届かなかったため、熟しすぎて発酵していた。


黒い布は、すべての波長の光を黒が吸収してしまい、成長できずにしぼんでしまった。


この結果より、太陽の光をまんべんなく浴びることが大切なのことが分かるでしょう。


一日10~20分程度太陽の光に当たることで、心と体のバランスをとってくれます。


それぞれの色によって、心と体に与える影響が異なるため、虹の7色の光を浴びることで、不調なところに必要な光が届いてくれます。


健康的に、若々しく過ごすためにも、適度に太陽光を浴びましょう。







~人生に彩りを~


色で感動とよろこびを伝える

Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。

こんにちは!



色は、無意識で心と体に影響を与える?




色は目で受け止めていますが、すべての刺激を目だけで受け止めているわけではありません。

体全体で色を感じています。


色は光として目から入り、電気信号に変えられ、大脳に伝わります。


色は光そのもので、波長をもっています。


大きめの波から順に、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫と虹の7色が並びます。


赤は大きめの波で長波長、青は小さな波で短波長。


そして、緑は中位の大きさで中波長と分類されています。


色は光の波として振動しながら体に入ります。


人間の体も水素や炭素から出来ていて、これらの元素は振動しています。


この光の振動と体の振動が共鳴することで、色の影響を受けることになります。


また、色の違いによって振動数が異なるため、体に与える影響も変わってきます。


もちろん、体に対する影響が変われば、心への影響も変わってきますね。


好きな色や気になる色、気持ちいいなと感じる色は、心と体が欲している色です。


例えば、散歩をしている時に道端に咲いているお花を見て、足を止めたくなるのは、

その時に求めている色と言えますね。


そんな時は素直に色を受け止めてみましょう。





~人生に彩りを~


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真っ赤な赤は体に悪い?






真っ赤な赤は興奮色と言われます。


赤やオレンジなどの暖色系は、交感神経にはたらきかけ、血圧があがり、筋肉が緊張し、呼吸数も増えます。


特に高彩度の赤は、火、熱い、強い、情熱的などの心理的効果もあり、活力をみなぎらせ、エネルギーを全開にしてくれます。


このような高彩度の暖色系の色を興奮色といいます。


この性質を利用して、ここぞという時にフルパワーで行動したい時は、赤のちからを借りましょう。


スポーツの勝敗では、赤が勝率がよいという結果が出ています。


ただし、血圧の高い人や心臓に持病のある人、また、怒りで興奮しているときは、体への負担や神経を高ぶらせてしまう可能性もあるため、控えたほうが良いですね。


でも、赤が絶対ダメということではなく、彩度を控えめにした、地味目な赤であれば大丈夫ですよ。


つまり、赤に白や黒、グレーを混ぜた色ですね。


真っ赤が好きな人には、少し物足りない色かもしれませんね。



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赤は派手?




赤や黄色を着ていると派手?とは云えません。


色の派手・地味を決めるのは、色味の強さです。


これは彩度といい、同じ赤でも派手な色もあれば、地味な色もあります。


そして、一番彩度が高く最も鮮やかな色が派手な色で、白も黒もグレーも混じっていない、純粋な色のこと。


これを純色といいます。


この純色に白、黒、グレーが混ざることで、いろいろな調子の色が生まれます。


これをトーンまたは色調といいます。


なので、純色であれば、赤も青も紫もすべて派手な色になります。


では、地味な色はというと、白や黒、グレーがたくさん混ざった色です。


赤や青、黄色のような色の違いは、色味が異なり、この違いを色相であらわします。


これらの色の純色に、白や黒、グレーを混ぜると濁った色になります。


そして、その分量が多いほど、色味は感じられませんね。


これが彩度の低い色ということです。


派手な色ほど、その色相からの影響を強く受けます。


色味が弱い地味な色では、その色からの影響も弱いですね。


色のもつパワーを生かしたい時は、派手目の色がいいですね。


インテリアで使う場合は、その色のもつマイナス効果の影響を受けることもあるため、使用する面積には注意して使いましょう。





~人生に彩りを~


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Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。

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色によって、時間の感覚が違う?







「あっという間に時間が経ってしまった」とか、「いつまでたっても時間が変わらない」と感じたことはないですか?


同じ時間なのに、どうして時間の感じ方が違うのでしょう?


通常、楽しい時間はあっという間、退屈な時間は長く感じるものですね。


でも、色使いによっても時間の長短の感じ方が変わるんですよ。


「赤が基調の部屋」と、「青が基調の部屋」があります。


赤い部屋では時間が長く感じられ、まだ、10分しか経っていないのに、もう30分も立っているように感じ、青い部屋では時間が短く感じられ、いつの間にか1時間経っていた。


赤い部屋では、短い時間で満足が得られ、青い部屋では、まだまだ時間に余裕があると感じられ

るということですね。


簡単に済ませたい時は赤いお部屋で、じっくり集中した時間をもちたい時は青系が良いということ。


赤が、交感神経に作用して、血圧を上げ、緊張感をもたらし、呼吸数を上げるなどの体への変化をもたらすことで、一気に活力が湧き、その分時間が経ったように感じられたということ。


また、青は、副交感神経に作用して、血圧を下げ、リラックス状態になり、呼吸数も下げ、それに合わせて時間もゆったりと感じられるということですね。


どんな状況を望んでいるかによって、お店なども選んでみましょう。


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Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。