こんにちは!


~人生に彩りを~


色で感動とよろこびを伝える

Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。





紫で彩られた『源氏物語』

紫で彩られた文学といえば、今から1000年以上前に、紫式部によって書かれた『源氏物語』です。

まず、著者の名前の紫式部は死後つけられたニックネーで、元々の女房名は藤式部。本名不明。

父の藤原為時が花山朝で蔵人式部丞の任にあったので、その姓と官職名で、藤式部。

また後に『紫式部日記』のヒロイン紫の上の物語の作者として、紫式部と呼ばれるようになったとのことです。


『源氏物語』に登場する桐壺更衣や紫の上も、そして、天皇のおわします宮中は紫宸殿で、いずれも紫です。


平安時代は日本が世界に誇れる「色」の文化が花開いた時代です。


紫の染料はとても高価でした。


雅な美しい十二単が織り成す世界。


色彩文化の奥深さを感じます。



こんにちは!


気持ちを切替える



気持ちを切り替えたい時、どうしていますか? 

呼吸を変えると、心と体が変わることが確認されています。

少し嫌だなと思うことがあったり、イライラしてしまうことはありますよね。

こんな時は、まず、そんな気持ちとともに息を吐ききってから、新鮮な空気を吸うを何回か繰り返します。


慣れると短時間でも効果があることが感じられます。


この時、好きな色を吸い込むイメージで呼吸をすると、さらに効果的です。






実際は一日一度、就寝前に瞑想を15分取り入れると良いといわれています。


ステーィーブ・ジョブズやマドンナ、イチロー選手なども取り入れているそうです。


スティーブ・ジョブズは、瞑想の効果を「直感が花開く」といっています。


ぜひ、短い時間からはじめてみませんか?


自分の心と体に向き合う時間をもつことは、自分を大切にすることにもなりますね。


また、香りが静かな気持ちに誘導してくれます。


 


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居心地よく暮らすには


色によって、心と体に及ぼす影響が違います。


この色の特徴を利用して、心地よく暮らすことで、心と体の健康状態も良くなるということですね。


お部屋によって利用の目的が異なるので、どんな色がふさわしいかあげてみましょう。


まず、ダイニングルームでは、食事が美味しくいただけるように、食欲をそそる暖色系がおすすめです。


赤やオレンジ、黄色などをテーブルクロスやランチョンマット、カーテン、絵や花などに取り入れま

しょう。


リビングルームは、基本的にゆったりくつろぎたいため、緊張感がとれるベージュ系やパステル調の色がいいですね。


あまり、高彩度の色では、落ち着かなくなってしまいます。


高彩度の色を使うときは、全体の5%程の少量の面積であれば、アクセントカラーとしていいですね。


寝室は、リラックスして安眠できることが大切なため、青や青緑などの寒色系の色を使いましょう。


ただし、こちらもあまり高彩度では寒々しく感じたり、刺激が強いため、彩度は抑えた色使いにしましょう。


特に、冬場の北側のお部屋は、より寒く感じる場合は、面積を少なめにしてアクセントカラー

として使用し、ベージュやパステル調の色でまとめてみましょう。



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食事の色とタイミング



虹の7色の光を浴びるように、色とりどりの食材をいただくのが心と体に良いですね。






では、いつ食べるのがベストなのか?


太陽の光を浴びて起きる朝は、これから一日を元気にスタートできるように、赤、オレンジ、黄色。


昼はリフレッシュができる緑、そして、夜は太陽が沈み、心と体を休め、回復するために、青と紫。


太陽が昇り、日が沈むまでの自然のサイクルと体のリズムを合わせて、食事もとるのが良いそうです。


虹の7色以外にも、白や黒も食材として含まれます。


白は、米、豆腐、じゃがいも、れんこん、かぶ、カリフラワーなど、虹色を全部含んでいるので、ベストな食材ですね。


黒は、海藻、黒ごま、黒豆、こんにゃく、しいたけ、小豆、ごぼうなどです。


虹の7色の野菜や果物と白、黒をまんべんなく取り入れて、心と体を健康な状態にしましょう。


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重いバッグは疲れる




色によって、感じる重さが異なります。


この感覚は、色の明るさに関係しています。


同じ大きさの白と黒の箱を用意し、同じ重さになるように調整してもらったところ、黒が100gに対して、白が187gという結果になりました。


黒の方が白より、1.87倍重く感じるということ。


このような色の性質を知っていれば、同じ重さでも軽く感じられるように、明るい色が良いことが分かりますね。


いつも、バッグが重いと感じていて、とても疲れやすい時は、明るい色のバッグに変えてみてはいかがでしょうか?


また、心がずっしりと重い時は、黒や暗い色を好んで着ている時があります。


しばらくはいいですが、あまり長い間続くと、立ち直りを遅くしてしまいます。


明るい色を身に付けたり、持ち物に取り入れていきましょう。





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