こんにちは!


~人生に彩りを~


色で感動とよろこびを伝える

Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。




マックス・リュシャー博士は、特定の色の好みと嫌う色の背後には、はっきりした意味があり、心の状態や腺分泌のバランス状態が反映していることを発見しました。

現在、波長(それぞれの色は異なる波長をもつ)が異なると、それに応じて、ホルモンが生成されたり、抑制されたりすることが定説となっています。

1951年、ロシアの科学者SV・クラコブは、赤い光が自律神経系の交感神経を、青い光が副交感神経を刺激することを発見。

その後の研究で、赤い光は血圧、覚醒度、呼吸数の増加、まばたきの回数の増加が見られ、青い光では減少。

特に、この2色の感じ方の違いは顕著で、赤は緊張や興奮が高まり、青はくつろぎ感が増し、不安や敵意が和らぐという結果となりました。

視覚は色を識別する役割だけではなく、受け取った波長に応じてホルモン分泌に影響しています。

心と体の反応は、色によって異なることが分かりますね。


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「色の体感ワーク」を通して、心と体を満たし、人生を楽しく彩りましょう!


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~人生に彩りを~


色で感動とよろこびを伝える

Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。





色の文化は、気候・風土などによって成り立っています。



赤道直下の国では、赤やオレンジ、黄色などの原色が好まれます。



太陽光線が強く、それに応じて強烈な色を受け止める目の感覚も、適応したためだそうです。


輝く海の色や樹木の濃い緑に対抗するには、これらの色の補色に当たる鮮明な黄色や赤で、生理的にもバランスをはかっているようです。



また、北欧の人々はパステル調の色を好みます。


太陽光線が乏しく、目の感覚もそれに適応し、現職の強い色ではきつすぎてしまい、パステルトーンの淡い色を好むようになります。




日本でも太陽光線はストレートに入らず、グレイッシュトーンなどの濁色系が好まれています。


微妙な色や質感へのこだわりは、繊細な色を見分けられる、太陽光線などの気候条件などに負うところが大きいですね。


太陽光線が強烈な地域では、淡い色や微妙な質感は、光の反射で飛んでしまい、その微妙な良さは伝わりません。


でも、鮮やかな色は返って美しく見えます。


日本には四季があり、季節の移り変わりによる、様々な美しい色に触れてきたために、色を見る感覚やほかの感覚も鍛えられてきたのではないでしょうか。


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平和の色





「平和」と聞いて、どんな色を思い浮かべますか?


まず、平和からどんなイメージが浮かぶかでしょう。


笑顔が絶えない

穏やか

心配事がなく、安心していられる

束縛がなく、自由

争いごとがない

平等


もっとたくさん浮かびますか?


「平和」のイメージは青や緑などが、一般的に挙げられています。


青は、空や海の色で、自然の美しい色。


大きくて包み込んでくれる、清々しい、気持ちを開放してくれる色。


つかみどころがなく、神秘的で、穢れのない色。


聖母マリア様の衣の色。


また、緑も大自然の色。


私たちに必要な酸素を供給してくれる、なくてはならない存在。


緑の中にいるだけで、心身のバランスをとり、癒してくれる色。


砂漠のような過酷なところでは、オアシスがないと生きていけないように、もし、緑がなかったら

生きていけないといわれています。


青も緑も自然の恵みで、身近にあって当たり前に存在している色。


でも、その存在は大きいですね。


他にも、パステル調のピンクやイエローなども、やさしくて穏やかな気持ちになります。


「平和」な状態は、ひとりひとりが幸せな気持ちでいられること。


みんなが幸せであれば、世の中が平和なんですよね。


この時期は、海や山に出かける機会が多いですよね。


花々や木々の緑など、あらためて自然に感謝してみると、幸せな気持ちになります。


「平和」の色、どんな色が浮かびますか?












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Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。


こんにちは!

かき氷の旗





夏本番。


毎日暑いですね~が、あいさつの言葉になってますね。


暑い時は、冷たいものを食べたり飲んだりして、体をクールダウンしたくなりますよね。


そう、お祭りの屋台や店先で見かける旗に「氷」があります。


明治の頃から使われ始めたようです。


よく見かける旗は、波に千鳥が飛んでいるもの。


これ浴衣の柄でよく知られる「波千鳥」。


荒波を夫婦の千鳥が超えていく、夫婦円満の意味があるそうですよ。


なぜ、かき氷にこの柄が選ばれたのかは分かりませんが、青、緑、赤、白の4色が使われていますよね。


「氷」の文字は、赤より青の方が冷たく感じてふさわしいように見えますが、旗は注目を集めないと意味がないので、目を引きつける「赤」が使われているんですね。


白地に青はすっきりして、涼を感じさせます。


さて、何色のシロップがお好きですか?







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Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。

こんにちは!



「青」をイメージして、涼しくなる!






7月ももう終わり。


もうすぐ8月。


さらに暑い日々がやってきますね!


この季節は、特に体調管理が大事。


こまめに水分補給して、暑い時間帯に長時間屋外にいることは、避けた方がいいですね。


この暑い時期を涼しく乗り切るためには、「青のちから」を使いましょう。


海やプールに出かけるシーズンですが、この冷たいと感じた経験が、青を見ると涼しくなる反応を起こさせます。


暖色と寒色では、体感温度は3度も違うといわれています。


「青」を使わない手はないですよね。


ファションや小物に積極的に取り入れたり、寝苦しい夜には寝具類に青を使ってみましょう。


そして、おすすめが「青を見て、涼しさをイメージ」することです。


青い海や空、景色などの写真を用意して、じっくり眺めます。


海だったら、泳いでいるイメージができれば、一気に涼しく感じます。


慣れてくると、「青」を思い浮かべただけで、すぐに涼しくなります。


いつでもどこでも、涼しくなりたいと思った時は、「青のイメージ」です!




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Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。