こんにちは!
~人生に彩りを~
色で感動とよろこびを伝える
Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。
マックス・リュシャー博士は、特定の色の好みと嫌う色の背後には、はっきりした意味があり、心の状態や腺分泌のバランス状態が反映していることを発見しました。
現在、波長(それぞれの色は異なる波長をもつ)が異なると、それに応じて、ホルモンが生成されたり、抑制されたりすることが定説となっています。
1951年、ロシアの科学者S・V・クラコブは、赤い光が自律神経系の交感神経を、青い光が副交感神経を刺激することを発見。
その後の研究で、赤い光は血圧、覚醒度、呼吸数の増加、まばたきの回数の増加が見られ、青い光では減少。
特に、この2色の感じ方の違いは顕著で、赤は緊張や興奮が高まり、青はくつろぎ感が増し、不安や敵意が和らぐという結果となりました。
視覚は色を識別する役割だけではなく、受け取った波長に応じてホルモン分泌に影響しています。
心と体の反応は、色によって異なることが分かりますね。
~。。。~。。。~。。。~。。。~。。。~。。。~。。。~。。。~。。。~。。。~。。。~。。。~。。。~。。。
「色の体感ワーク」を通して、心と体を満たし、人生を楽しく彩りましょう!





