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~人生に彩りを~


色で感動とよろこびを伝える

Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。




ゆったり時間に最適な色

お仕事モードでガチガチな体をゆるくして、その日の内に疲れをとってしまうのが一番理想的ですね。


体の緊張をゆるめるには、ベージュ系や白がたっぷり入ったパステル調、青などの寒色系や自然の穏やかな緑が効果的。


ベージュ系やパステル調は、筋肉の緊張が一番ゆるむ色。


青などの寒色系は、副交感神経に作用して、リラックスして安眠が得られます。


植物の緑も緊張をゆるめ、目にも優しく、穏やかな気持ちにしてくれます。


そして、気をつけたいのが寝室での色使い。


寝室では鮮やかな赤やオレンジ、黄色などの暖色系を、大きな面積やあちこちに点在させるのは、目がチカチカして落ち着かなくなる上に、安眠できなくなるので避けましょう。


お花や絵、下着や寝具類などに、リラックスできる色を取り入れて、一日の疲れをその日の内に解消できると、翌朝は気持ちよく起床できますね。


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人生の質を高める色使い



お家でリラックスできることは、仕事とプライベートのメリハリがつき、心身のメンテナンスのためにも、とても大切なことです。



人生の質を高めるといっても、いい過ぎではないですね。



リラックスのためには、まずは整理整頓と清潔感が大事。



「断捨離」がおすすめですが、専門書がたくさん出ているので、参考にしてくださいね。



また、お天気の良い日は、日光をお部屋に入れたり、換気をしましょう。



そして、リラックスのための色使いには、公式があります。



床、壁、天井などのベースカラーが70


カーテン、ラグ、ソファなどのサブカラーが25


花、絵、小物などのアクセントカラーが5



この面積配分は、あくまでも目安です。



すっきりするには、色数を限定して、アクセントカラーに鮮やかな色を少量さすくらいでいいですね。



特にリラックスには、白、黒、グレーより、ベージュ系がおすすめです。



鮮やかなアクセントカラーであれば、配置する場所もポイントを絞るといいですね。


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感性を高める色のトレーニング


外見磨きも大事ですが、その外見をさらに内面から美しく見せるために、感性を磨きましょう。

年齢を重ねると涙腺が脆くなるといいますが、いろいろな経験をした結果、感情移入ができるからですね。


何も感じなければ、見えていても、聞こえていても、何も存在しないのと同じことです。


感性を磨くことで、人の気持ちや状況を理解できたり、自分に対する気づきができたり、そして、人や自分に優しく接することができ、これが幸せにつながっていきますね。



そのために、色で感性を高めるトレーニングをおすすめします。


生活の中で、素敵だなと思った色を、できるだけたくさん見つけること。



次に、赤なら、どんな赤があるか見つけます。



黄色っぽい赤、紫っぽい赤、鮮やかな赤、くすんだ赤、暗い赤など・・・。



アンテナを張らないと見過ごしてしまいます。



ぜひ、楽しんでやってみてください。



感性を高めると、色の影響も敏感になってきますよ。


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ワクワクには、色の変化が足りない?




ワクワクが欲しいなら、日常的に選んでいる色に変化をつけてみませんか?

いつも黒や茶色、グレーなどのファッションが多ければ、白を選んでみたり、定番の黒や茶色のバッグや靴を、赤、青、紫など、これまで試したことがない色にしてみるのも、小さなことですが、変化がありますよね。

また、お花を飾る習慣がなければ、鮮やかなお花を飾ってみましょう。

色は、それぞれ体への反応が異なります。

分泌されるホルモンに影響を与えます。

食べず嫌いを無くすように、いろいろな色を取り入れて、いつもと違う変化を楽しんでみましょう。

色の好みの偏りを無くすことにもつながりますね。

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やさしく一歩を踏み出す時にはオレンジ色




一歩が踏み出せないときは、オレンジ色のちからを借りましょう。



赤はパワーが溢れ、黄色はコミュニケーション力を高めます。




オレンジ色は、この2色の性質を合わせもち、行動的にして表現できるようにしてくれます。



赤ほど強烈ではないため、取り入れやすく、やさしく行動を促してくれます。




親しみやすく、明るい気持ちにしてくれるので、会話も楽しく弾みますよ。



また、オレンジ色は腸のはたらきをよくします。




ストレスやショックなことがあると、腸のはたらきがにぶり、排泄が滞ってしまいます。



ストレスや嫌なことを解消するためにも、オレンジを食べたり、身に付けたり、オレンジの花を見つめてみましょう。


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