妊娠中の方、
悪阻で苦しんでいる妊婦さん、
切迫早産で安静を余儀なくされている妊婦さん、
本当にお疲れ様です😌

みんな頑張っていますよ〜!!
一緒に頑張りましょう!!!


今日はお腹の張りも治まり、

比較的穏やかな一日を過ごせた。


低気圧によってお腹は張りやすくなる、

とかあまり信じてなかったけど、

よく考えたら確かに天気が悪い日は

お腹張りやすい気がする🫢


気持ちも明るくなるし、

晴れが続いてくれたらいいなぁ🌞



それにしても、

入院してからちょっと感じてた疑問。


リトドリンの長期投与って

本当に意味があるんだろうか。。。


NSTつけてお腹の張りが多いと、

リトドリンの投与速度をUPしますが、

上げてもダメな時は全然ダメやし、

逆に上げなくても時間をおいてみると

治まったりして、


それこそ天候とか、

便秘・下痢とかのお腹の調子、

赤ちゃんの位置・動き、

母体の体の向きとか精神状態、

そしてもちろん母体の安静

などなど、

お腹の張りは他の要素に左右される

ことの方が多いのではと思うことがあります。


実際、欧米ではリトドリンは

48時間以上は投与しないし、

長期投与のエビデンスもほとんどないみたい。


リトドリンの長期投与で、

5歳時点での喘息の有症率が増えたという

データもあるみたい。。

(自然治癒することも多いし、

最近は喘息の治療も良くなってるから、

ものすごく心配しなくてもいいと思うけど)

(あと、3歳時点での喘鳴の有症率には

差はなかったというデータもある)



日本において切迫早産の管理については

過渡期にあるみたいなので、

エビデンスがないのであれば

見直されて変わってほしいなぁ

という気持ちです。


もちろん、今の時点まで妊娠継続

できているのは病院の

医療スタッフの皆様のおかげだし、

点滴のおかげでここまでもっている可能性も

十分にあるので、

入院させて頂けて本当によかったし、

これからも引き続き宜しくお願いします、

という思いは変わりません。



特に妊婦の投薬に関する研究は

とても難しいと思うので、

なかなか進みにくい領域だとは思いますが、

見直されてもよい治療の一つなのかも

しれないと思いました。