前回までの話はこちらです。

 

在職確認でモヤモヤしつつ、待つこと約1週間。

無事に本審査が通りました。

(本審査の申込から7営業日かかりました)

 

某都市銀行のネットローン、担当者とWebのシステム上でメッセージをやり取りするのですが

基本、銀行の担当者と個人の1対1でしかやり取りが出来ないのが不便でした。

ペアローンなので夫か私どちらかが対応すればいいやりとりが多かったのですが、夫が送った返信が私には分からなかったり、担当者から私か夫の片方にしか連絡が来なかったり……

グループでやりとり出来るようにしてほしいです……

 

いずれにせよ土地決済の日時が迫っているので、金利やボーナス返済の有無など細かいところを決めて契約申し込みをし、土地の名義変更や抵当権の設定などの手続きのため、司法書士と面談をすることに。

 

司法書士……生きてきて今までかかわりを持ったことがないので、一体何が行われるのか…と若干緊張。


自宅近くのカフェで司法書士、夫、私で顔を合わせ、1時間弱かけて以下を行いました。

  • 顔つき身分証明書で本人確認
  • 今回行う法的手続きの説明
  • 書類に必要事項記入、実印押印

本人確認の際、「干支は何ですか?」と聞かれて、うろたえましたが

どうやら本人確認のために干支を聞かれることが多いようで。

 

海外だと何を聞くんでしょうね…?

 

普段、紙の書類を手書きしたり押印したりという機会が少ないので、書類記入にも若干苦戦。

押しなれない実印を何度か押印していると、司法書士さんに「なんだか押しなれてきましたね飛び出すハート」と言われ、一瞬いい気分に。

しかしその直後、「ここに書かれているのと同じ表記で記入してください」と言われた住所を、思いっきり略称で書く凡ミス驚き

すみません、すぐ調子に乗るポンコツなので、おだてないでください…ネガティブ


色々ありましたが、何とか無事に終了しました。


そして、「ペアローンだと2人分かかる」と言われ、恐れていた司法書士報酬ですが……

請求書を見ると、夫の抵当権設定の報酬額に対し、私の方は1/3程度の額でした。

ローン額は1/3も違わないので、どうやって報酬が決まっているのかは謎…

所有権移転の方は、所有者の人数にかかわらない価格設定のようで、おそらく共有名義にしても増額なし。

「単独ローンの2倍払うのか?!」と思っていましたが、そうではなくて一安心でした。

(もちろん、司法書士事務所によって報酬は色々なので、2倍払うところもあるのかも)


しかし、登記料を含めると、司法書士事務所に土地価格の1.5%相当を払うことに…(数十万円……)凝視

そして、建物完成時も、建物に対する抵当権設定があるようで…魂が抜ける魂が抜ける

覚悟はしていましたが、家づくり、本当にお金かかりますネガティブ