前回からの続きです。
担当者からスケジュールが結構タイトと言われてしまい、大急ぎで必要書類を集め、住宅ローンの本審査を申し込みました。
ネットローンなので、大体の書類は電子化してWebにアップロードするのですが、いくつかは郵送しなくてはいけないものがありまして。
住民票の写しの原本が必要、ならば郵送する必要性が分かるのですが、なぜかコピーしたものを郵送するものがあり……
それ、アップロードするからそっちで印刷して下さい…と思いました。
追加で必要になった書類もスキャン・アップロードし、本審査開始。
その後、担当の方から、近日中に勤務先へ在籍確認の電話をすると伝えられたのですが。
夫も私も在宅勤務が多く、勤務先に電話されても出られません。
その旨担当者に伝えると、「考慮します」と返答があったので、とりあえず待つことに…
しかし、在籍確認の問題は在宅勤務ではなかったのです…。
数日後、なぜか会社の顧客向けコールセンターの方から、「銀行から電話がありましたので、対応お願いします。」と、部署の代表メールアドレスに連絡がありまして、それが上司経由で転送されてきました。
私は勤務先の電話番号として、部署の代表番号を書いたのに、どうしてこうなった…
あわてて銀行に折り返し電話をかけ(1分で終了)、コールセンターの担当者と上司にお騒がせしたことを謝罪しました。
どうやら行内の規定で、会社ウェブサイトなどで公表されている番号にかけることになっているようで。
後日、勤務先のサイトを確認すると、確かに問い合わせ先として顧客向けコールセンターの番号が書かれていました。
まぁ、理屈はわかります。
本人が虚偽の電話番号を書いていたら、そこに電話して本人に繋がっても在籍確認にならないですよね。
しかし、私が記入した部署代表の電話番号でGoogle検索すると、社名と部署名がちゃんと出てくるのです。
それなら部署代表にかけてくれても良いのでは……と思ってしまいました。
しかも、勤め先の従業員数、数千人規模なので、コールセンターの方は社内システムで検索をかけたようなんです。
ただ、私は勤務先では旧姓を使っているため、該当者が見つからず調べるのに少し骨が折れたようでして…。
部署代表の電話を受ける方は、私の今の姓でかかってきても取り次いでもらえるので、油断していました。
銀行には、在宅勤務よりも旧姓を伝えておけば良かったです…。
いやいやいや、そういう問題ではありません。
どこの大企業に対しても、代表番号にかけるとか、社内の色々な人の手を煩わせることをやっているわけ?
会社ドメインのメールアドレスで確認するとか、もう少しスマートな方法はないのかしら?
と、もやもやしながら本審査の結果を待つことになりました。
まだ続きます。
