あなたの住まいづくり成功宣言! -29ページ目

ハイキングで見た建物

今日は以前にご紹介した静岡の宇津ノ谷近くにある、「蔦の細道」という、

ちょっとしたハイキングコースを歩いてきました。


これはその途中にある郷土資料館みたいな建物です。和風が意識されていますね。
蔦の細道

そんなに規模は大きくありません。
公衆トイレかと思うような規模です。(例えが悪いか?)


建物正面の列柱や、四つの小窓を正方形に集中させたデザイン。

これらを一般住宅に応用した場合の注意点は…


露出した木造の柱は定期的に塗装が必要です。
正方形にまとめられた小窓は、コストに影響するわけでもなく、一般住宅にも使えますヨ。


次回の記事は「ユニットタイプの構造と間取りの要望の両立について」
って、言ってたじゃん!
という声を尻目に(^_^;)ゞ(ゴメンナサイ)今日は日記的な記事です。



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設計力はどれだけ必要? - ユニットタイプの住宅 -

近頃よく見るテレビCM。(静岡のローカルかな?)
「○○○○ラーメン」「地震に強い構造体」


地震に強い構造というと、木造ではよくツーバイフォーが挙げられます。
木造の在来軸組工法が、柱・梁・筋交いや火打ち梁などの「線材」によって
強度を得るのに対し、ツーバイフォーでは壁や床をパネル(面材)として
構築しているので、地震に強い、というのがその骨子となっています。


軽量鉄骨系のハウスメーカーでも、「線材」による構法と、「面材」による構法
(ユニット構法)の2種類を用意している会社が多いです。


「面材」による構法(ツーバイフォーやハウスメーカーのユニット構法)を、
ここではユニットタイプの構造と呼びましょう。


ユニットタイプの構造は、
・設計の自由度
・地震に強い構造であること
この二つをハカリにかけて、後者を優先させている、という面があります。


構造的・技術的な基準を守ることが、地震に強い建物とするには優先されるべき。
では、間取りや使い勝手上の要望と、構造的な基準を守ることが矛盾・対立して
しまった場合、どう考えればいいのか?


次回へ続く!
(更新頻度優先して話題を小出しにしてみます)


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設計力はどれだけ必要?

みなさんの住んでいる家の間取りは、誰が中心になって考えたでしょうか?


大工さんに直接頼んで建てた家なら、もしかすると間取りを方眼紙に書いて決めて、

確認申請を大工さんの知り合いの設計事務所で出し、外観はその図面で確認した、

といった流れだったかも知れませんね。


ひとむかし前の鉄骨系プレハブ住宅だと、あらかじめ「プラン集」みたいなものが

カタログに混じっていて、それを元に間取りを決めていったかな?


こういったカタチでも間取りが出来てしまうとすれば…


設計事務所は設計力が違う、と言っても、

果たして実際、住宅に設計力がどれほど必要とされるのでしょう?


今日はインフォメーション記事です。次回からこの話題をアップします。
更新頻度が低くて期待外れだと思っている方、申し訳ないです! 

鋭意努力してまいります m(_ _)m




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