
排気ガス
化学薬品・農薬・食品添加物

| 表:主な抗酸化物質とそれらを含む食品 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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こんにちは エステティシャンのayaです
秋めいてまいりました
いつも立秋(今年は8/7)を過ぎると朝晩の風がすこし爽やかになるのを感じますが
ここのところ日中も涼しく今年の夏は短かったなぁ
夏が終わり さみしい気持ちになるのはなぜなのでしょうね
さてこの時期のお肌は
化粧ノリが良くないとか
ゴワつく感じとか
顔色がさえない(くすみ)とか
毛穴が目立って気になる
など夏の疲れが現れてきます。
原因は紫外線・暑さ・クーラーでの温度差、発汗などの外的ストレス
今年は少なかったですが熱帯夜による睡眠の質の低下と
食欲低下もいわれますが、冷たいモノの摂りすぎ
などさまざまな疲労の原因が肌に影響を及ぼします
この状態を放置してしまうと
「ひと夏ごとに老ける」
のです~
紫外線の影響で角質が厚くなっているので
クレンジングは毛穴の汚れや角栓、老化角質を取り除くもの
を使い、ゴマージュなどもプラスのケアもよいです
梅雨から高くなっていた湿度もこの時期になると落ち着き
過ごしやすくなる半面 お肌のツッパリを感じ始めますので
保湿ケアが大切になってきます
ローションパックやシートパック、それでも物足りなかったら
リッチなクリームを多めに塗って 鼻を中心に上下に分けて
サランラップで覆って更にホットタオル
(濡らしたタオルを電子レンジで1分加熱)
をお顔にのせて5分もすればモチモチ肌が復活しますよ
エステティシャンのayaです
せっかくのお盆休みまっただ中ですが
お天気はあいにくの雨模様
湿度が高いと汗が蒸発しにくく身体に熱がこもり
熱中症のリスクが高まりますので
注意が必要です
熱中症からつづくシリーズ第3弾!!!
お塩についてです
塩の種類がすごく増えましたよね
日本だと沖縄や赤穂、四国、輪島など
海水からつくられた自然塩(島国ですからね)
フランスの岩塩や、イスラエルの死海産塩など
塩には精製塩と自然塩があります
精製塩の99%以上が塩化ナトリウムで構成されていて
ミネラルはほとんどありません。
(スーパーでも一番お安いモノ)
自然塩はカルシウムやマグネシウム・鉄分・リン・銅・ヨードなど
ミネラルが豊富に含まれているので、
味に旨味やコクがあり、お料理のおいしさを引き立ててくれますね
例えばお肉料理には岩塩を魚には海の塩をとか岩塩プレート焼きなど
塩分⇒高血圧になるからよくない
などと言われておりましたが
人(動物)は塩を食べると血圧が上がる人と
塩を食べても血圧が上がらない人がいるんですって
それでも塩の摂りすぎは健康を害してしまいます
美容面は
塩分は胃液の塩酸として作用したり消化や殺菌を助けたり
血液に混ざって全身をめぐり新陳代謝を促す機能があります
しかし不足すると
血液やリンパ液胃液などの消化液も減り
だんだんと食欲がなくなる
食事量が減ると栄養摂取量も減新陳代謝機能も低下してしまうので
お肌が生まれ変わりにくくお肌がボロボロの状態になってしまいます
なので摂らなさすぎるのも影響がありますが
いまの日本での食生活では
塩分を摂りすぎないように意識してちょうど良いデス
外食やお惣菜を買っている方は味付けが濃いので
注意が必要かもですね
エステティシャンのayaです
毎日 暑い日がつづいております
街中の熱さは天気予報の予想気温よりも高くて
かなり厳しいですね~
今年は通勤がないせいか
真っ青な青空に入道雲と木々の緑と重なり
あとは蝉の声!
周りの景色に夏を感じたりしております
先日 夏休みで遊びに来ている妹と甥とで
みなとみらいに遊びにいきました
その時 露出しているところはすべて日焼け止めを塗り
サングラスをかけて
アームカバー(手の甲から二の腕までカバーする手袋のようなもの)をして
日傘をさす といったフル装備の…イモウト…
たしかに毎日 自転車で行動する彼女は気になるかな~と
アームカバーはプレゼントしました
でも 街を歩くときは少々な違和感
(カバーがね そこまでするか!って思うのよ)
40代くらいの主婦に増える傾向が…
焼けやすい肌質は同じなんです
1日外にいるだけで日焼けしてしまう
エステティシャンが真っ黒に日焼けしてるなんて
何とも説得力に欠けてしまうのですが
目立ったシミはない
なぜかというと
大切なのは日焼けした後どんなお手入れをするのか
キチンとお手入れをすることは紫外線対策と同様に大事!
肌には元々 紫外線を体内に入り込むのを防ぐ働きを持っていますが
そのひとつバリア機能があります
肌は一定の水分を含んでいる時が最良とされているので
保湿は一年を通して大切なお手入れです
この状態だと外部からの刺激(紫外線ね)を跳ねのけてくれます
なので まずは
『しっかり保湿』と
『日焼け止めを塗る』
の両方のケアが大切です
シャワー後に保湿力の高い化粧水で手や脚もさっと塗る
特に40代からはボディケアも合わせて行いましょう
エステティシャンのayaです。
毎日暑いですね
気温が高い日が続いていますが
身体はまだ高温になれていません
なので熱中症のリスクは高いです
こまめに『水分』の補給しましょう
とよく聞くと思いますが
それは汗をかくのだから必要だって
解りますよね
では なぜ『塩』・・・・・???
なんで塩分も摂る必要があるのかというと
汗には塩分も含まれているからですっ
水分を補うだけでは塩分がうすまった状態
体の塩分濃度は一定に保たれていて
人の体の生理機能に重要な働きを持っているのです
この『塩』もいろいろありますから
また続きます♪
エステティシャンのayaです。
梅雨が明けて夏本番ですね
今では夏のビーチに行くなんて縁がないですが
10代の頃は学校が終われば海 バイト前に海
休日は海へ原チャリで湘南へ通ったものです
(ホントは西湘ですが(^▽^;))
また いきなり本題からズレましたが
エステティシャンになる前の仕事は
真逆の男社会ゼネコン(建設業)でして
それは『地図に残る仕事』の工事現場でした
その頃は『熱中症』なんて言葉は一般的ではなくて
工事現場で汗水たらして一所懸命に働いている職人さんたちに
対策として 塩飴や水など準備していました。
仕事に集中して水分補給を忘れないように
現場監督が声かけてまわっていました
今では家に居ても熱中症になるご時世
原因はいろいろありますが
その中の一つは「人口環境」
そもそも身体は熱が貯まると汗をかいて
その気化熱で体温を下げる機能があるのですが
その機能が「人口環境」で低下しているのです
汗をかくのって不快感120%!!!
だからエアコンが利いた室内に居たい
これが発汗の機能を退化させてしまい
暑くてもうまく汗をかくことができなくなってしまい
身体に熱がこもる=熱中症
ということなんですね
なので対策はとにかく汗をかきましょう
身体を動かす
シャワーではなくて湯船に浸かる
半身浴をしてみる
などなどキチンと汗をかく事ができる身体を作りましょう
これらの事は美容にも通じるから一石二鳥
合わせて水分と塩分の補給も忘れずにね
この事はまた続きで♪
エステティシャンのayaです。
エステって聞いてどんなイメージがありますか?
贅沢だとか
高いとか
綺麗になるところとか
痩せる・脱毛するとか
高額なローンを組まなくてはならないとか
いろいろあると思います。
なんとなく行きにくい場所なのかもしれません
わたしもこの仕事をしてなかったら行けないな![]()
まだまだ世間知らずだった19歳の頃
今でもデパートに入っている某外国化粧品のお姉さんに
あれもこれもと11万円分の化粧品を買いました。
(買ったところは〇井ね 10代だったし)
そのことがトラウマのようになっていて
デパートの1階を歩く時は少々緊張してました
今となっては明らかに年下だし!
エステテシャンよりも知識がなかったりもするので
あ もちろん一部ですよ~
・・・話それた
ひとむかし いやふた昔まえ (かなり前ということよ)
キャッチセールスや
一度入ったら手ぶらでは帰れない
ようなことがあって
イメージがよろしくない 悲
エステ業界はそれを払拭しようと
様々な取り組みをしていますよ
もちろんクーリングオフなど法整備も整いましたし
綺麗になる方法がたくさん詰まっている
エステティックサロンへ行って
どんどんキレイになりましょ
エステティシャンのayaです
エステが発祥とされるフランスといえば
大手のクリスチャンディオール
ゲラン(在籍しておりました)や
クラランス
などお馴染みの化粧品会社がパリなどに一流の高級サロンがあります。
フランスでは大規模店舗を「アンスティテュ ド ボーテ」と呼びますが
これはほんの一部に過ぎません。
大半はこじんまりとした地域密着型のフランスで一般的に普及している
個人経営のサロンによって成り立っていて
小規模店舗を「キャビン」と呼んでいます
フランスでは本格的なエステティックを通して地域の人に愛されています。
フランスのエステティックサロンでは年齢層も大変幅広く
美容室を利用するのと同じような感覚で一般的に普及している
エステティックサロンを利用していて定着度はかなり高いそうです。
フランスと日本の大きく異なる点はひとつのサロンで
多くのサービスを受けることができるということです。
例えばメイクアップ、ネイル、店によってはアートメークやタトゥーまでも
一人のエステティシャンが行わなければなりません。
ただしフランスでエステティシャンとして働くには国家資格が必要です。