日吉・元住吉・武蔵小杉 こだわりのフェイシャルマッサージサロンの松嶋です
まるで梅雨が明けたかのような暑い日が続いてます
急激な温度変化に身体はついていけなくなることもありますので ムリせず過ごしていきたいですね
前回にお伝えしてました マッサージについて書きますね
皮膚をなでることやさすること、頭をなでること 抱っこすることや(これはこども限定だね) ハグすること、手をつなぐなどなど・・・
頭をポンポンされたい願望もあったり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
まとめて云ってしまうならぱ『スキンシップ』ですね
イメージ的にはパートナーだったり親子でするものと思われがちですが
自分で自分の腕や頬など体を摩ったり、マッサージするのも脳的には良い刺激になるそうデス
ただしセルフケアではなく、マッサージ・セラピストの施術を通して行われる手技に“手当て”としての効果が医学的な研究データで裏付けされていたりします。

皮脳同根』(ひのうどうこん)という言葉があります
皮膚(肌)と脳は同じ根を持つという意味ですが、美容や健康、ストレスからくる肌や身体の状態にとても密接なお話なのです。
受精卵が細胞分裂を繰り返し、外胚葉、内胚葉、中胚葉の3つの胚葉に分かれそれぞれが心臓、胃、皮膚の器官となりやがて体ができていきます。

外胚葉→皮膚の表皮、感覚器、脳や脊髄、末梢神経系など

内胚葉→食道から大腸までの消化管、甲状腺・脾臓・肝臓などの器官の組織など

中胚葉→体腔、中皮、筋肉、骨格、心臓・血管、血液、リンパ管・脾臓など
外肺葉と呼ばれる部分が外側に露出した部分が皮膚、内側に入り込んだものが脳と神経になるそうで
同じところから分かれた脳と皮膚 皮膚への刺激は間接的に脳を刺激することに繋がるのです。
なのでゆっくりと優しく圧を加えることは脳を落ち着かせる効果があることがわかっているのですね。
このことからスキンシップやマッサージの大事さがわかると思います。
マッサージ効果には、大きく分けて2つあって
①「身体の不調を和らげる効果」
肩こりや腰痛があれば筋肉をほぐし疲労回復しますのでマッサージは筋肉をリラックスさせ柔らかくすることができます。
また、リンパは筋肉の動きや外からの物理的な刺激がなければなかなか流れを改善しないので
マッサージで筋肉を動かしてあげてリンパ液を流すことは効果が大きくむくみや炎症を抑えます
もちろんリンパだけでなく血液の流れも良くなって マッサージした場所が赤く(ピンク色)なって血色がよくなるのでわかりやすいかと思います。
またマッサージをした後は血圧も下がるというデータもあるようです
②「心に対する効果」
現代社会はストレスにあふれています
脳で受けたストレスや心配、不安、怒り、喜び、悲しみは神経を通じ肌へ影響していき
肌荒れだけでなく不眠、胃痛、下痢、頭痛、耳鳴り、生理不順、めまいなど、さまざまな不定愁訴を引き起こします
(
前回の記事も参考にしてみて)
それらはその人の弱い部分に出る傾向があるようなので
『自分の身体の声を聴く』ことが大切になってきます
日々の予定に追われていると知らず知らず蓄積されて ある日突然心や身体、精神がポキッと折れてしまうなんて話よく聞きます
ですから朝から体がだるいとかイライラしがち、他人のちょっとした言動に過敏になってしまうと感じたら、ストレスを感じている証拠ですよ
肌や体に支障を来す前に自分なりにリラックスできる方法を生活の中に取り入れましょう

ストレスが多くて疲れが抜けない、寝ても不眠症気味でスッキリせず睡眠不足、不規則な生活などが思い当たる方はフェイシャルトリートメントやヘッドマッサージをしてみてほしいデス
疲れるとよくマッサージに行くけれど効果が続かない、スッキリしない…(疲労を感じる部位だけのケア)方には特にオススメですよ