発育発達 その5 座位
久しぶりの発発のブログです。
前回は四つ這い
今回は座位です。
赤ちゃんが座位ができるようになると
自分の体を地面に対して垂直に座ることになることで腰が反りだします。
ここでも立つための準備ができはじめていることに気づきます。
身体が大きくなると座位がなかなかできなくなる人が増えています。
体幹の弱さや、股関節まわりが硬くなってしまったのも原因かと思います。
下の画像は本日クライアントで来てくれた学生2人の兄弟。
けっこうこの状態で保つのが難しいんですよ!
こんなことをした後、この兄弟の股関節の可動域が広がり
柔軟性が上がっていました。
ストレッチをしたわけではなく発育発達の動きを取り入れて
体幹を鍛えながら柔軟性を上げていくことができて一石二鳥です。
この発育発達は
幼稚園や小学校の成長過程の子供も
そして大人もうまくできていない内容があったとしても
再学習することで、体の機能を取り戻すことができます。
さんし


