12月09日
ギアの入りも悪いので、ミッションオイルの交換を兼ね冷却水混じりが無いかチェックする事に
白濁していないんだよねー・・・冷却水混じりはまさそう
何のオイルかわからんけど、それなりにキレイなオイルが出てきました
ウォーターポンプのシールも大丈夫そうね
ん~? 冷却水の経路・・・どこに繋がってるんだろう?(汗)
ドレンボルトのOリングが変形しまくってたので交換
オイルを入れてオイル交換完了!
TXTではちゃんと(?)ケースカバー上にあったフィラーキャップ(フィラーボルト?)は95CONTACTでは
94と同じくケースカバー横・・・(遠い目)
毎度の事ながら横倒しにしてオイルを給油
94との違いはオイルレベルゲージ(ブレーキペダル上)が付いた事>違いその3
ま・・・ほとんど見えませんがね・・・(さらに遠い目)
エンジンを始動し敷地内を試走
オイルを変えた事によってミッションの入りは改善
アイドリングとパイロットスクリュの調整をしつつ、ケース下の冷却水経路が気になったので接続されていたホースを外しホース側には栓をしてアイドリングの調整をしてみる
ミッション室に入ってるだけならオイルが出てくるだろうし、ちゃんと冷却水の経路ならば冷却水が漏れるだろうと思い外して見たのですが
・・・オイルは・・・出てこないね?
冷却水は・・・出てくるよーな出てこないよーな?(汗)
勢いよく出てくることはないのですが、キャブの調整をしつつふと見るとすこーし冷却水が出ているよーな?
パーツクリーナーを内部に噴霧すると冷却水のよーな色をした液体が噴き出てくるけどそれだけ
ん~・・・いらないんじゃないかな~・・・このライン・・・
ラジエターパイプに接続された分岐は純正っぽくない
でもホースバンドは純正品を使用している
当時こーゆーキットが売られてたのかね~?
ケースを貫通し右側のドコに接続されてるか判らないのでしばらくこのままかな~?
走行に支障は無さそうだし、何時かダメになるウォーターポンプシール交換のタイミングでチェックするのが良さそうね
当たり前っちゃ当たり前ですが、分岐している細いホースの栓は外すと冷却水が出てくるのでちゃんとつながってはいます
パイロットスクリュでアクセレーションを調整し、パッと開けた時に付いて来るようにして アイドリングを調整
トライアルごっこぐらいは出来る所まで直して見ました
フレームは錆さびでインナーチューブも錆有だけど(笑)
で最後に94との違いを数点
タンクカバーにストップウォッチが付いてる>違いその4
・・・ま 動きませんけどね・・・古いベータにも付いている車両があるのでそーゆー流行りがあったのかな?
シリンダーの色がなくなった>違いその5
94は赤く塗装されています・・・たいした違いじゃないけど・・・(笑)
スピードメーターがサイクルメーター(磁石式)になった>違いその6
94はフロントホイールのギアからスピードを拾ってます
他にも変わってる所はあるんだろーけど、気が付いたのはこの6点かな?
何にしても5号機(?)のレストア作業完了です(笑)







