10月16日
キャブOHの翌日(昨日ね)作業を再開
部品が来るまでの間に、他の部分の整備を進めちゃいます
タンクを外した時に気になったのがフューエルリッド部の水分
ある程度ぬぐい取った後だけど、ドレンホールに水が溜まっている状態でした
・・・詰まってんなー・・・コレ・・・
ホールからエアブローしちゃうのが一番手っ取り早いんだけど、古い車両なんかだとエアブローでドレンのラインが裂けガソリンダダ洩れになる可能性もある
タンクの状態からそんなことにはならないとは思うけど、リスクは負えないのでセフティワイヤーを使いホジホジ
ドレンホール側から攻めるもすぐに方向が変わっていて入り辛い
しょーがないので出口側から攻めてみると意外とすんなり入っていきしばらく行ったところで一気に汚い水がどばーっと出てきた
はい 貫通
念のためドレンホールからパーツクリーナーを吹き付け出口から出てくるのを確認
お次はリアの足回りをチェック
まずはブレーキパッドの残を確認しつつキャリパーの清掃を と外して見ると
錆びてんなー をい・・・何時から清掃してないんだろう・・・
ピンが軽く固着してしまっていたのでバイスグリップを使い取り外し
錆取り剤にピンとパッドスプリングを突っ込み放置、その間にキャリパーの清掃をしちゃいます
キャリパー自体は思っていたより状態は悪くなく、中性洗剤であらいシリコングリスを散布してふき取り
ピストンを一番奥まで押し込み、錆取り完了したパッドピンをさらにペーパー掛けし軽くグリスを塗って組み付け
アクスルシャフトも取り外しグリスアップ、ホイールベアリング等もチェックしチェーンを清掃し給油
チェーン調整をしブレーキフルードを交換してリア周り終了
フロント周りをやっつけちゃいます
前後共にパッドの残はまだあるので交換する必要はないかな?
キャリパーを清掃し給油、さすがにフロントのパッドピンはリアほど錆さびではなかったので軽く清掃し組み直し
ブレーキフルード クラッチフルードを交換
引き上げてきたときに”やけに重いな~”と思っていたので前後のエアチェック
リア1.0kg フロント1・5kg ・・・そりゃ重いわ・・・
規定値までエアを入れこの日はとりあえず作業終了
他車両の作業をし夕方になったので車両を整備室にしまおうとしたところ
・・・重い・・・エア抜けてるな・・・コレ・・・
で本日の午後、改めて整備室の外に移動 あきらかにエアが抜けている
リアのエア圧をチェックすると
・・・1.0kg・・・バルブか・・・
ホイールを車体から外し確認してみると、うすーくクラックが入ってました
はい 交換です
フロントは問題無いようなので、次のタイヤ交換の時に同時交換する事をオススメしておこう
これで押し歩き少し楽になるわ~
上手くすれば明日部品が入荷するんだけど・・・運送業者さん次第なんだよなー・・・(遠い目)





